母の病院の付き添い | sabaeのブログ

母の病院の付き添い

少し変わった病気のため
大学病院まで行かなくてはならず定期的に通っている


去年の今頃、抗がん剤の副作用でもうダメだ…と限界ギリギリになってしまい待ち時間に母には伝えずに
がん相談センターに行った


どうしよう…と追い詰められていて少し泣いてしまったがそれで少しガスが抜けて前向きになった


それ以来、行くたびに報告に寄るようになった


ただ予約をしていないのでその時に会えた看護師さんとはあまり会えておらず伝言だけしていた

昨日は会えたので治療も上手くいって元気になったと報告した

髪も生えてきたのでもう自毛だと話をした


私の病状は結構ギリギリだったのかどこに行っても

「本当にいい先生に会えましたね」
と言って貰える

私もそう思う



がん相談センターは通っていない病院でも無料で相談に乗ってもらえる

家族には弱気を出しにくい、話せない…
そんなふうに追い詰められる時がある

やはりがんになるって
あれ?私、死んじゃうのか?
と言う不安が心から消えないと思う


そんな時、話を聞いてもらえる知識のある他人というのはとても大事だと思う


話すことで自分の決心が固まるような感じ?

自分で決める治療の道だけれど正しいか分からないししんどい中調べきれることは無い
人によってみんな違う



正直、相談センターに行くようになったら負けたみたいな…
がん患者と認めて心が折れてしまうような気持ちになってしまうのではないかと思っていた


そんなことは無い


私は行ってよかった