平成仮面ライダーシリーズって観たことないんですが、「風間大介」をやっている和樹さんをちゃんと見てみたいなと思って、「仮面ライダーカブト vol.10」を観ました。
仮面ライダーカブト VOL.10 [DVD]/特撮(映像)

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結論からいうと、やっぱり和樹さん素敵ラブラブ大好きドキドキということになります(///∇//)。

 YouTOBEで部分的には知っていましたが、メークアップアーティスト風間大介の衣装にはちょっと驚かされます(*_*)。ふりふりハデハデの山吹色のブラウスがすごいな目、と(それでも似合ってしまうところが、さすが和樹さんなのですが)。面白いけど、なんかもうちょっと、やりようはないのかしら、主人公の水嶋ヒロくんみたいにシンプルでカッコいい衣装をきせてあげたいなあ、と和樹さんファンとしては思います。
 でも、「仮面ライダーカブト 加藤和樹編」風間大介の淡い悲恋を描いた39・40話の最後には、すごくひきこまれて、俳優加藤和樹の力を見た気がしました。良かったです。惹かれて大切に思う人を、ついには自らの手に掛けなければならない切なさ、和樹さんの繊細さと優しさの持ち味にマッチしていて、とても哀しくて。これが「仮面ライダーV3」にもつながっていったんでしょうね。この切なさや、はかなさ、いとしさは、のちの「罠」のダニエルにも通じていくものがあります。
 「罠」は、よくできたお芝居で、完成度高いですが、ダニエルはエリザベートとどんなふうに知り合い、どんなふうに思ってつきあっていたのだろう?エリザベートはいったいどんな女性なのだろう?あの舞台に至る前には、ダニエルはどんなふうに考え、感じていたのだろう?などと考えると、面白いです。北海道あと3公演、仙台1公演でフィナーレですが、またいずれ再演とかないかしら?和樹さんの代表作といえるほど成長していくと良いナ♪最後まで舞台を楽しんでね、和樹さん(^ε^)♪大好き♪

「仮面ライダーカブト」、全体としても、とても面白かったです。水嶋ヒロくん、佐藤祐基くん、徳山秀典さん、山本裕典くんなど、そうそうたる豪華メンバーで、イケメンぞろいで目の保養になりますドキドキが、それだけじゃなくて、お話も面白くて、笑えるところもいろいろあり、予想以上に引き込まれました。これは、また余裕があるときに、他の巻もぜひ観たい音譜と思いました!!