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ななこは可愛いのブログ

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定年前に本社転勤を命じられ、そのまま契約社員としての勤務ができるようになり2年目の契約期間に入りました。


65歳定年制が取りざたされていますが、私の場合は会社でもまれなケースで単身赴任での契約社員ということになり、働く場所をいただいて感謝いっぱいです。


勤務していて気になることがありました。それは私の呼び方です。以前の役職の部長と呼ばれることです。

もう部長ではなくて、一契約社員となっているので、私もこそばゆい感じと違和感を何とか払拭したかったのですが、女子社員などは、大きな声で「○○部長~電話です!」と大きな声で言います。


同じ部署の部長に対してもちょっとばかり気になるので、昨日思い切って同じ部署の社員に一室に集まってもらいお願いいたしました・。これからは「○○さん」と呼んでください。でないと返事はいたしませんといいました。( ´艸`)


最初はなかなかお願いどおrに呼ばれませんが、午後には「○○さん。電話です」とかなり慣れた様子でした。


月曜日にはみんなが慣れて「○○さん」と呼んでくれることを期待しています。


これからは、好感を持たれる ちょい悪オヤジ を目指したいと思います。



何だかいつもの春の到来ペースが、例年よりかなり狂った今年の春でした。

そんなわけで今年は「お花見」の機会を逃してしまいましたが、自宅の前の桜が慰めてくれるようにこれでもかと咲き誇っており、通勤の楽しみではありました。


そんな早めの春にドイツ人と結婚している姪が友達夫婦と4人で、日本に帰り日本の素晴らしい春を堪能したようです。


広島にも2泊し、桜満開の平和公園、宮島、広島城を訪れていました。夜は私の息子夫婦、娘夫婦と初めての「しゃぶしゃぶ」で盛り上がり楽しく宴会をしたようです。ドイツ人のご主人がお酒が大好きな楽しいファミリーでしたと喜んでいました。


私は、大阪で姉と姪と合流して南で鉄板焼きに行き、初めて紹介されました。ドイツ語は全くできないのですが、仕事柄彼らは英語が堪能で、お互いに初めてにしては打ち解け、和やかな時間を過ごすことができました。

姪と主人は広島で入院中の私の母をともに訪ねて、母をびっくりさせてようです。母が「遠くに行ったんじゃねー」といったのが心に残っており、私にアウトローになったねーと言っておりました。


いろいろと事情があったようですが、幸せは自分が決めることなので、それはそれでよいことと思っております。


彼ら4人に私は、前日京都の「万華鏡ミュージアム」で見つけた万華鏡をプレゼントしました。

人生は日々変化すけれども、どの場面も美しいものですとの意味を込めています。


先日こんな言葉を見つけました。

「過去と他人は変えることができないが、未来と自分は変えることができる」

「人生に賞味期限はありません」


みんな楽しい人生を送りましょう



例年より寒い冬が次第に去ろうとしております。


少しの暖かさを感じて、日曜日に近くの万博公園の梅林に梅の鑑賞に行きました。


昨年は時期が早く、ほとんど色もついていない状況でしたが、今年の梅は半分くらいは色がついており、中々良いものでした。


春のプロローグには、やはり桜よりも梅です。


桜は桜でとても美しく、心弾ませてくれますが、梅は清楚で控えめで、品がある感じが好きです。


人もそうですが、控えめで謙虚というのは、それだけで好感を持てます。


人ならばハグしたくなるくらいですが・・・


「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」 いつも自分へ問いかけております。


齢とともに自己主張が弱くなり、いい子になることが多くなりました。若いときなら言葉にして突っかかっていたことが、そう考える人もいるのだなぁと思えるようになっています。


大阪暮らしが3年目になったのですが、清貧な生活は相変わらずで、以前よりも時間の進み具合が遅くなったように感じる今日この頃です。