例年より寒い冬が次第に去ろうとしております。
少しの暖かさを感じて、日曜日に近くの万博公園の梅林に梅の鑑賞に行きました。
昨年は時期が早く、ほとんど色もついていない状況でしたが、今年の梅は半分くらいは色がついており、中々良いものでした。
春のプロローグには、やはり桜よりも梅です。
桜は桜でとても美しく、心弾ませてくれますが、梅は清楚で控えめで、品がある感じが好きです。
人もそうですが、控えめで謙虚というのは、それだけで好感を持てます。
人ならばハグしたくなるくらいですが・・・
「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」 いつも自分へ問いかけております。
齢とともに自己主張が弱くなり、いい子になることが多くなりました。若いときなら言葉にして突っかかっていたことが、そう考える人もいるのだなぁと思えるようになっています。
大阪暮らしが3年目になったのですが、清貧な生活は相変わらずで、以前よりも時間の進み具合が遅くなったように感じる今日この頃です。