16日の朝、妻から「ななこ:」の様子がおかしいと連絡がりました。
15年間我が家で、時には夫婦の鎹となり、時には家族中の笑いと優しさを独り占めにした「ななこ」です。
夕方連絡があり、「ななこ」が亡くなったとの悲しい知らせでした。
仕事中に聞いた私は、トイレに入り涙が乾くのを待って席に戻りました。隣の席の愛犬家も涙ぐんでいました。
私が帰省すると。飛びついてきて玄関で迎えてくれた「ななこ」はもう居ません。
私が「散歩!」と言うと、首輪とリードを咥えてきた「ななこ」はもう居ません。
2階への階段を元気よく駆け上り、ベッドに飛び上がった「ななこ」はもう居ません。
よく寝ているとき、抱きかかえようとすると手に咬みついた元気一杯の「ななこ」はもう居ません。
昨年の夏以降すっかり元気なくなり、部屋のどこかで眠ることが多くなり、散歩へも行けなくなりました。
持病のテンカンの発作もあおり、毎日嫌がる薬を飲ませていましたが、ついに力尽きました。
17日に市内の火葬場に妻と娘が連れて行き、煙になって天国に旅立ちました。
娘も、号泣したようです。
今まで一杯の癒しと、たくさんの楽しい思い出をありがとう。天国で思い切り走り回ってください。
「ななこ」本当にありがとう!!