今日は大変心が傷んでおります。
後藤さんのことを考えると、悲しみが止まりません。
先日、パレスチナ ガザの子供たちの悲惨な状況を伝える朗読劇を鑑賞しました。
なんの罪もない子供たちの上に降り注ぐ爆弾。
目の前で自分の母や父が兄弟があっけなく殺されていく。
こんな事が我々の知らない所で連日行われている現実を知り、希望が見出せません。
後藤さんはこのような子供たちに希望を与えるべく、世界に現実を発信し続けていたのです。
フリージャーナリストが命を懸けて世界に発信しようとした事を、今一度真摯に考えてみたいと思います。
テロ集団の極悪非道な行為を絶対に許すことができません。
罪のない子供たちの未来への希望にどのようにしたら答えられるのでしょうか。
せめて心の中で考えてみたいと思います。
私は絶対に「人」の側にとどまって、子供たちを思い続けます。
そして人間の本質は何なのかを考えてみます。