猛暑が続き、ゲリラ豪雨で一日で1ヶ月分の雨量が記録されている地区もある8月、きっと地球は狂い始めていると思ってしまう位異常な夏です。
蝉の鳴き声もしばらく聞いていないくらいです。誰かが言っていましたが、蝉が最後に狂い鳴きして絶命すのを「蝉ファイナル」と言うそうです。
それはそれとして、先日演劇集団「キャラメルボックス」の「もうひとつの雨のものがたり」を観劇しました。テンポよく切れのあるお芝居で、久々に感動をし、うかつにも涙腺を解放してしまいました。トイレで自分の顔を見たら、眼球の白い部分がやや赤みがさして、たぶんほかの人から見れば、私の心優しさがバレバレだったと思います。
昔昔のその昔、少しばかりお芝居に興味をもって舞台に上がったこともありましたが、そのころの懐かしい心を掻き立てられるような感動を覚えました。こんな芝居がやりたかったのです。
役者の好演もありましたが、芝居の面白さを感じることができました。何と言ったらよいのかわかりませんが、私の感覚にぴったりお芝居でした。
ミュージカルもライブも楽しいのですが、本当に向き合って楽しめる舞台は最高です。
今週末はブロードウィミュージカル「ドリームガール」を楽しむ予定です。
大阪暮らしは長くはできそうもありませんが、この楽しみはやめられませんね~!!