肉球☆わぃわぃ

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日々のわんちゃんとの生活

先住犬 マルチワのショパンこと
しょーちゃんを中心に


睡蓮やメダカetc……

更新をたまにしながら
書いてます(〃・д・) -д-))ペコリン

先住犬マルチワ

ショパンこと

しょーちゃん♂のブログ・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・

睡蓮 メダカ 等音譜


テーマ:

「犬の十戒」
1. 私の一生は10~15年くらいしかありません 。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。
2. 私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。
3. 私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。
4. 私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。でも...私には貴方だけしかいないのです。
5. 時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で理解しています。
6. 貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。
7. 私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど私は貴方を噛まないように決めている事を。
8. 言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問い掛けてみて下さい。 適切な食餌をあげなかったのでは? 日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも? 心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?
9. 私が年をとってもどうか世話をして下さい。貴方も同じように年をとるのです。
10. 最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。そして......どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。

犬の十戒 皆さん知らない方は少ない
でしょう。
9番、10番の最期の旅立ち

私にとって とても 思うところが
ある文章で

誰も家族の居ない場所で
息を引き取らせたくない。

私の腕の中で最期を看取りたい

残り少ない時間なら
その時間を一緒にいたい。

犬や猫や鳥達を
今の多頭飼い前に 後悔する

事が2度あって

この犬の十戒を読むたびに
後悔するのです。

(虹の橋一章~三章)

*第一部  虹の橋 *

  天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
  この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
  そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
  食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
  みんな暖かくて幸せなのです。

  病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
  傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
  元のからだを取り戻すのです。
  ・・・まるで過ぎた日の夢のように。

  みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
  それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
  ここにいない寂しさのこと・・・。

  動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
  でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
  その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

  突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
  速く、それは速く、飛ぶように。
  あなたを見つけたのです。
  あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
  そしてもう二度と離れたりはしないのです。

  幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
  あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
  そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
  あなたの人生から長い間失われていたけれど、
  その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

  それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。




  * 第二部  虹の橋にて *

  けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
  打ちのめされ、飢え、苦しみ、
  誰にも愛されることのなかった子たちです。
  仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
  橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
  この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
  地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

  でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
  誰かが立っているのに気づきます。
  その人は、そこに繰り広げられる再会を、
  うらやましげに眺めているのです。
  生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
  そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
  誰にも愛されなかったのです。

  ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
  どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

  そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
  そこに奇跡が生まれるのです。
  そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
  地上では巡りあうことができなかった、
  特別な誰かさんと、その愛する友として。

  今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
  苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

  彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。




  * 第三部  雨降り地区 *

  こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
  「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
  そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
  悲しみに打ちひしがれています。
  そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
  特別な誰かさんの流す涙なのです。

  大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
  仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
  ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

  でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
  出て行かない子達もいるのです。

  地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
  とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
  地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
  同じ悲しみに凍えているのです。

  死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
  同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
  あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
  地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
  「虹の橋」を創りあげているのです。

  ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
  彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
  そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

  命の儚さと愛しさを。
  束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

  その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
  癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

  思い出してください。
  動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

  それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
  「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

  信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。



  * 虹の橋より *

  幸せをありがとう。
  愛してくれてありがとう。
  いつも抱っこをありがとう。
  守ってくれてありがとう。
  悲しんでくれて、ありがとう。

  悲しみを、乗り越えようとしてくれて もっとありがとう。

  会えなくなってしまったけど、本当は、会えるから・・・
  あの日に出会えたことが、とっても幸せだったから・・・

  苦しくないよ。
  悲しくないよ。
  淋しくないよ。

  だから、あの日みたいに笑ってね。
  いっぱい愛してくれたから、 いっぱいの幸せを、今もいっぱい感じるよ。
  いっぱいの幸せが、今も包んでくれてるよ。

私が亡くなったら 虹の橋で
待っててくれるのかな。

もうペットロスで犬は飼わないと
思った事があった。
田中動物病院の先生が
まだ 若かった私に
『そんな事を言ったら亡くなった
ラブちゃんが可哀想だよ。』
この三章の意味を教えてくれた。
それでも
ペットロスは ずっと苦しかったけれど

今のコ達に 会えて良かった。

星星星星星星星星星星星星



私の部屋から
見える空が好き。



携帯引き継ぎ失敗にて
こちらのブログは閉めさせて頂きます。
暫くみないブロガーさん達は
どうしているのかな……

消えてしまった(・c_・`)













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