わしは頭が悪いパー

しかし一応…
高校も卒業してるし…

普通に学校には通っていた走る人


漢字が読めない。

数字に弱い。

地図が読めない。

英語なんて音符
雰囲気でキラキラ読んじゃうから
とんでもない事になる。


とにかく
自信満々で間違うものだから


わし事務所の社長から
『その自信はどこからやってくる?』
って言われる。


「わし…別に自信をもって間違えてるんじゃないよ!!
ただ、1分前に聞いた事を
10年前から知ってます音符
って顔でお話出来るだけだもん。

コンパニオンにとって、大切な事でしょ?。」

と言うと


『うっうん…。』
と社長がうなずく。


今日は忙しかった台風


朝からコンパニオン現場を見に行き…


コンパニオンが凍死してないか?
生存確認パー


ホントに今日みたいな日の外現場は

爆笑したくなるほど
辛い…。

途中から

【殺される~ショック!。】
と心の中で叫んだ事だろう…。


【わかるよ気持ち…。】
と思いつつ
出社パー



事務所に帰ってから


電話


電話


電話


メール


メール


電話で話してるのに


携帯は鳴る


気が付くと
電話を2個持っていた。


頭が悪いから台風


ノミソクルクル台風


わしは
色んな事をすぐに
忘れてしまう。


驚異的な記憶力の悪さ…


「わし…もう…
ワケわからなくなってきた…。(シロメ)。」

と言うと


社長が
『ちゃんと、メモリなさい!!。』
と言うので


「わしゃ社長の10倍メモってるんだよ~。
これ以上どうすりゃいい?しょぼん。」
と言うと…


社長も
【たしかに…。】
と納得。


わしが
いまだ大きなミスをしていないのは…


奇跡だ!!


ただ、何度も


何度も


確認している。


一個間違えたら
命取りハートブレイク


それを十分知っている。


こんな生活に慣れてきた
わし…。


あぁハート疲れたハート


これから
明日のコンパニオンの
起床・出発時間をまとめようと思う。