昨日
衣替えで不要になったお洋服を売りに行った。


免許のない…わし…

パパに車で車荷物を運んでもらい長音記号2


査定までの時間


車で車待つことになった。

その時


パパの携帯へ電話がきたのである。


別に聞くつもりも無かったが…


電話の相手の声も聞こえる耳


電話の相手は仕事関係で知り合った人らしいが


会った事もなく


特に親しい人ではない。


ちょっとしたトラブルの
仲介役を
どうやら頼まれたご様子だった。

電話から聞こえてくる声は…


大人とは思えない
シドロモドロ台風

かと思えばひらめき電球

小学生でも通じない
バカみたいな理不尽な事を
正々堂々と言いパー


またシドロモドロ…。


わしゃ「(笑)。」
聞いてて耳恥ずかしくなった。


パパは冷静に
普通に話をしていた。


いつものようなパパの
トンチンカン具合は出していない。


【いつもみたくむかっ
うんこアップとかワケわかんない事言ってやればいいのにむかっ。】


「今の人…大人なのに
あんなにシドロモドロになって
嘘言ってる。

恥ずかしくないのかね…。
あんな話聞いてて腹立たないの?」

と聞いてみた耳


すると

『両方の言い分を聞かなきゃわからないし…
人の話は最後まで聞かなきゃダメだ。


やましい事のある人間は

怒ったり

シドロモドロになったりするけど

自分が恥ずかしい事をしていなければ

何度だって正々堂々と話が出来るもんだよ。』



「ふ~ん。
あの人は自分が嘘言ってるって気づいてないのかな?」と聞いてみる耳



『大人だから、そこまで
バカじゃない。
世の中には色んな人間がいる。』

そうなのか?

「ふ~ん。腐ってるね。」



今時の若いもんは~
とか

よく聞くけれど耳


年齢は関係ないね。


自分のした事は
必ず自分に返ってくる。

わしは
そう信じているのハート



トラブルは解決したのか?
わからないが…

パパが仲介役に入るって
(笑)


わしなら絶対頼まんわ~。

家に家帰ると
またトンチンカンなパパに戻っていた。