不思議な話が苦手な方は
読まないでね
。
社長が先日
「わしって霊感あるの?」
と言い出したので
「野生の勘
しかないよ。」
と教えてあげた。
「そう。それなら言いけど…。」
【あの時の話をしてるのだ
。】と思い出した。
10年程前…
社長が白チャン
わしがバセチャン
とゆう病気になる前…
社長がモデル事務所のマネェージャー
わしがコンパニオンだった頃の話だ
。
一緒に出張に行った事が
一度だけあった
。
「そう言えば…
一緒に出張に行った事があったね。」
社長
「うん。何をみたの?。」
わし
「…。(社長は何も見なかったの?)」












地方に
社長がディレクター
わしともう一人のコンパニオンと3人で出張に出掛けた
。
当時は
社長も若く
わしの方がこの業界の経歴が長い為
かなり
気を使うように接していた。
出来ればわしに
かかわりたくない
と思っていたに違いない。
とあるお酒のキャンペーンで
コスチュームを着て
居酒屋さんやバーを周り
PRする。
との業務だった。
何件もお店を回った頃…
とある
二階建ての飲食店に行った。
お店は満員御礼
盛り上がっていた
。
わしは二階の部屋に行き
業務を終えたが…
突然
【怖い
。】
と思い始めた。
何だかわからないけれど…
早くお店から出たい
。
こんな事初めてだった。
そんな時…
ディレクターの社長が現れて
「もう一度二階のお客さんの所へ行って下さい。」
と指示しにやって来た。
「二階…なんか怖い。」
「…。」
ディレクターだった社長は
どうにかしてくれたのか…
わしらは
それから
すぐに
「ありがとうございました
。」
と何事もなく
店を出た
。
車に帰ってから
「何を見たのか?」
社長はわしに聞いた
。
わしは何も言えず…
「すみません。
とにかく怖くて…」
と謝った。
社長はそれ以上何も聞いてこなかった。
わしは社長も何か感じたのか?
と思った。
わからない
野生の勘が働いたとしか言いようがない。
その後のホテルで…
わしはもっと怖い
とゆう経験をしてしまう。
【夢に違いない。】
と暗示をかけて
札幌に帰ってきた。
それ以来マスマス
出張が嫌いになった。
行く時は
絶対に塩と数珠を持参するようになった。
効果があるのかは?
わからなかったが…。
今では…
わしの野生の勘は
随分鈍ってしまった。
多分
あの時期は
疲れていたに違いない。
わしはあの時の話を
社長にも話していない。
社長は
「俺は何も見てないし…
わしがあまりに必死だから…
それが怖くて
お化けより
わしの方がずっと恐ろしい。」
と自信を持って断言している。
あの一度だけ…
もうそう思い。
怖い
と思っても騒ぐのをやめた。
気にしないし
もう二度と嫌な場所には
近寄らない事にしたのである
。
読まないでね
。社長が先日
「わしって霊感あるの?」
と言い出したので

「野生の勘
しかないよ。」と教えてあげた。
「そう。それなら言いけど…。」
【あの時の話をしてるのだ
。】と思い出した。10年程前…
社長が白チャン
わしがバセチャン
とゆう病気になる前…
社長がモデル事務所のマネェージャー
わしがコンパニオンだった頃の話だ
。一緒に出張に行った事が
一度だけあった
。「そう言えば…
一緒に出張に行った事があったね。」
社長
「うん。何をみたの?。」
わし
「…。(社長は何も見なかったの?)」












地方に
社長がディレクター
わしともう一人のコンパニオンと3人で出張に出掛けた
。当時は
社長も若く
わしの方がこの業界の経歴が長い為
かなり
気を使うように接していた。出来ればわしに

かかわりたくない

と思っていたに違いない。
とあるお酒のキャンペーンで

コスチュームを着て

居酒屋さんやバーを周り
PRする。
との業務だった。
何件もお店を回った頃…
とある
二階建ての飲食店に行った。
お店は満員御礼

盛り上がっていた
。わしは二階の部屋に行き
業務を終えたが…
突然
【怖い
。】と思い始めた。
何だかわからないけれど…
早くお店から出たい
。こんな事初めてだった。
そんな時…
ディレクターの社長が現れて
「もう一度二階のお客さんの所へ行って下さい。」
と指示しにやって来た。
「二階…なんか怖い。」
「…。」
ディレクターだった社長は
どうにかしてくれたのか…
わしらは
それから
すぐに
「ありがとうございました
。」と何事もなく
店を出た
。車に帰ってから
「何を見たのか?」
社長はわしに聞いた
。わしは何も言えず…
「すみません。
とにかく怖くて…」
と謝った。
社長はそれ以上何も聞いてこなかった。
わしは社長も何か感じたのか?
と思った。
わからない

野生の勘が働いたとしか言いようがない。
その後のホテルで…
わしはもっと怖い

とゆう経験をしてしまう。
【夢に違いない。】
と暗示をかけて

札幌に帰ってきた。
それ以来マスマス
出張が嫌いになった。
行く時は
絶対に塩と数珠を持参するようになった。
効果があるのかは?
わからなかったが…。
今では…
わしの野生の勘は
随分鈍ってしまった。
多分
あの時期は
疲れていたに違いない。
わしはあの時の話を
社長にも話していない。
社長は
「俺は何も見てないし…
わしがあまりに必死だから…
それが怖くて

お化けより
わしの方がずっと恐ろしい。」
と自信を持って断言している。
あの一度だけ…
もうそう思い。
怖い

と思っても騒ぐのをやめた。
気にしないし
もう二度と嫌な場所には
近寄らない事にしたのである
。