わしのパパの方の
おばぁーちゃん家家


わしがまだ学生時代

一度1人でお留守番した事があります。


「おばけが出るから
お留守番なんてやめた方がいいよ。」
とゆう従兄弟の話を無視し

「大丈夫だよドキドキわしテレビ見てるドキドキ。」
とお留守番しました。


皆が居なくなって
しばらくすると…


階段をバタバダ登り降り
する音が…


「…。」


「なにこれ?」


あまりの怖さにクラクラしてきたのだショック!


家族に電話し
「早く帰ってきてー
なんかおかしいのショック!。」


とパニック。


おじいちゃんが
亡くなった時も
おじいちゃんが階段を昇ってきた気がする…。


1人シロメになっていた。


外に飛び出そうかと思ったが…
怖くて動けなかった。


皆が急いで帰ってきた走る人

「なにをみた?」
と言われたが…


なんとも説明が出来ない。

おばぁーちゃんが
「うちには座敷わらしがいるんだよ。」
と言った。


こちらは
しっこを漏らしそうになった。


従兄弟は何か知ってる様子だった。


数年後…
おばぁーちゃんが二階につながる階段を辛くて
登れなくなったので…。

家を片付ける事になりキラキラ
全員で掃除をしたアップ


その時従兄弟のお友達も手伝いに来てくれたパー


夕方片付けが終わった頃


何もしらん
従兄弟の友達が
「二階にいた猫はどうするの?」
と言い出した。


さすがの
わしパパも言葉を失っていた。


従兄弟が
「あとで二階に行けないようにしとくねパー。」
と笑った…


従兄弟の友達が帰って…


「猫ってなんだ?」
とゆう話になる。


猫なんて一度も飼った事がない。


座敷わらしはいたずら好きなのか?


不思議なお家はもうないパー


あの経験はなんだったのだろう…。