ZOZOタウンの前社長の前澤さん!まんざら関係のない業界の人でもないのに、その存在に気づくのが遅くて、気づいた時には『何をやっても叩かれる人』みたいな印象しかなんだけれど、
 や、いや、いやいや、
 冷静に考えてみれば、若くして東証一部上場の一兆円企業を築いた人で、夢のような大成功者なんだよね。本来だったらスポーツ選手と同じくらい、凄い!素晴らしい!ヒーローだ!と称えられてもおかしくない筈なんだよな。

 前澤さんの行動の何が批判を浴びていたのか、詳しいことの一々はよく知らないけれど、
 なにか行動を起こす人はバカで、
 おとなしくじっとしている人が利口

 みたいな風潮が、やっぱり今の日本は、すこし強すぎるんじゃないだろうか。
 安倍さんが、どんなに好景気だと主張し続けても、“日本凄いぜ系の番組”をテレビ局がどんなに作っても、平成から続く長い長い、ほんとに長い閉塞感がちっとも晴れないのは、前澤さんみたいな人がちっとも褒められない、評価が低すぎることも原因のひとつではないだろうか。

 という訳で、遅まきながら、
 前澤!オメー凄げーよ、凄げー、スゲー!これからも頑張ってな。
 創業者利益っていうんだっけ、ヤフーに持ち株売って2400億!半分税金に取られたとしても1200億手元に残るんだろ。その使い方にも期待してるぜ。凄げーカッコイイ金の使い方っていうのかな、粋な金のバラ撒き方っていうのかな、日本を明るくするような、そういうの期待してるぜッ!