☆初投稿の字がデカすぎるのですが直せません(T_T)

 

夫が虫垂がんになってから、たくさんの方のブログを読ませていただいていました。

闘病中夫から「自分の病気については絶対にブログなどに書かないで」と言われていました。

夫は営業の仕事をしていて、会社でも直属の上司と部下にだけ病気のことを伝え、

他の同僚の方やお客様には口外しないようお願いしていたので・・・。

 

夫が亡くなってからあと3か月で一周忌を迎えます。

思い出すと悲しくなってしまうのですが、稀な病気だったことからいつか簡単に闘病について書きたいと思っています。

 

夫の闘病について簡単にご紹介しておきます。

 

2011年舌がんステージⅣa(リンパ節転移2か所)・・・手術と放射線治療にて完治!(と考えていいそうです)

 

2019年虫垂がんからの腹膜偽粘液腫

 腹部の異常な膨満により地元大学病院受診。

 大量の水様腹水と腹膜播種を確認も、胃カメラ・大腸カメラに全く異常なし。

 ⇒国立がんセンター中央病院を紹介される。⇒国立国際医療研究センター病院を紹介される。

 10月中旬虫垂と腹膜の部分切除。(姑息的切除)

 腹膜偽粘液腫の中でも悪性度が高く、広がり過ぎていて治癒を望めず。余命1年半。

(大網ががんにより硬いゴムのパンケーキのようなかたまりに。大網の7割切除)

 

 11月下旬~TS1+オキサリプラチン+アバスチン開始

 

2020年7月~TS1+イリノテカン+アバスチン

2021年秋~ロンサーフ(途中からアバスチン追加)

2022年4月下旬抗がん剤終了

 この後、飲食が難しくなり栄養失調が進行、下血も・・という感じに。

 最後まで痛み止めはカロナールのみ。最期の2日間はカロナールを飲むのも辛いと飲みませんでした。

 こんな状況でもリモートワークで仕事ができていたので、亡くなる前日まで仕事をしていました。