なぜ着物着るの?と言われたら | じゃじゃ馬ならし

じゃじゃ馬ならし

京都在住、三児の母。
パンと発酵の教室 パンころをしています。
Rハンドリーディングメソッド講師です。

興味の範囲が広すぎて散らかり放題な私が気になることをご報告✋

先日、
腰紐三本で着こなす 京女風ふだん着物着こなし講座Ⅶ
に参加してきました。

 

 

その中で、先生が

「まずはなぜ着物を着たいかきっちり聞きたいです」

とおっしゃられていて

 

理由がはっきりしないなら、着物着ないほうがいいという

一見厳しい、しかしとても愛のあるお話をされていました。

 

私が着物を着たい理由・・・

 

理由として挙げるなら、

「姿勢がちゃんとするから。」

「パン教室で着物を着てたら格好いい、と言われたのに影響されて」

 

その背景としてあるのは

「出産で骨盤が気になって」

「おばあちゃんが着物を着ていて」

 

ですが、もっと掘り下げていくと・・・

 

・・・というかなんか気になるから

なんか着物着てるのいいやんと思ったから

 

というところに行きつきました(;'∀')

(おばあちゃんが好きだったことも関係しているかもね。)
 

この理由を言ったら、↑の先生には着物着るの止められそうですwww

 

というわけで、現在、着物が集まってきています。

いろんな人の手をかけた着物、いろんな人の手を通った着物。

できたら着物として、活かしたいです。

 

昔からの着物としての知恵、

着物の歴史としての知識、

洋服の知恵


着物への愛情、人の情。

 

そして着物そのもの。

 

そういったものを融合して、楽しい暮らしを作れたら、

幸せだなぁと思うのです。

 

集まってきた着物、私だけでは活用しきれないので、

この着物をネタ(!)にして、3/15 着物お話会(仮称)を開催したいと思います。

 

〇着物に興味あるけど、まだ距離感を感じるという方

〇着物を譲ってもらったけど、使えなくてそのままタンスの肥やしになっている方

〇アンティーク着物見てみたいという方

 

特に、手元に着物があるけどどうにもできなくて困っている方、

その着物をお持ちになって、他の人の知恵を借りませんか。

 

今回、お力を貸していただけるのは、着付けの先生、伊東 彩冶可(あやか)先生です。

貸衣装やさんで着付けの仕事をされ、たくさんの着物と触れ合ってこられました。

そのお知恵を拝借したいと思います。

 

先生に教えていただいたアンティーク着物の遊び方

 

こういった着物の着方や、ちょっと違う着方

いろんな着方があることを知ることで、着物のイメージが広がります。

 

3/15 10時半~ 場所は京都市左京区、植物園前バス停から徒歩数分の場所です。

参加費は1500円(簡単なランチ付き)

ご希望の方は、pancoro88@gmail.com までお問い合わせください。
Facebookのメッセンジャーでも承ります。
https://www.facebook.com/keiko.miwa.5