昨日は1日かけてボトックス診察、装具診察やらでした。
久しぶりに朝はるとゆっくり過ごし、行ってきましたよ。
1ヶ月前、どうしても打ちたくないと大泣きしたボトックス診察でしたが、
1ヶ月かけて?はると話し合い、今回の診察で寡黙ドクターがはるにボトックスが必要と判断されたら、受けることにしようと。
診察室に呼ばれ入ると、もうそれはそれは緊張で身体がピンピンですよ
ひざの様子、
指の開き、
腕の可動域などチェック。
ド「はるちゃんさ、先生は打った方がいいと思うんだ。
チアももっとカッコよく手を上げて広げられると思うよ。」
は「イヤです…。」
ド「来月、念のため予約を取っておくから、それまでまた考えておいで?ね。」
は「いやです…。」
そして、自分の載っている新聞を静かにドクターに手渡し退室しましたとさ。
打たない方向で一度は考えたけど、この寒さもあったし、チアで確かに腕が動きにくいのもあるし…イロイロです。
さて、お昼を挟んで装具診察。
装具もどんどん進んでいくのね。
可愛いだけではなく、内容までも。
今回は初の業者さんで、元PTさんが開業した装具。
はるの足を見るなり、
親指にかなり重心がかかっているので、まずはそれを緩和させるようにしようと。
で、はるはかかとが小さいので装具の中で浮きやすく痛みが出やすいのだけど、浮かずにすむ作りにすること、
くるぶし側に足が倒れやすいのは、緩和するとさらに進むからスペースは変えないけど、当たっても痛くなりにくいものをと。
聞いていると当たり前のように思えるのですが、この工夫や着眼点がいいなと思う。
装具への熱い思いも伺いましたが、わたしが書くと誤解を招くといけないので(笑)
そして、デザインは装具っぽくなくとびきりかわいいのを作るからね!はるちゃん、好きなのなんでも言ってね!と。
「チアのマークをつけてほしい。」とさ。
日本一かわいいのを作ってくるから待っててね!といわれ、ホクホクしながらお礼を言っていました。
靴ね。
装具はマストなのだけど、本人も分かっているけど女のコよ。
かわいい靴が履きたいんだって。
ほんとは◯◯ちゃんみたいなリボンとか、ラメとかついてるの履いてみたいんだって。
ママのヒールも履いてみたいんだって。
でも、わたしは装具履かなきゃいけないの分かってるって。
だから、今回のかわいくなるであろう装具が楽しみで仕方ないご様子。
SO GOOD
許可をいただいて載せています♡
