昨日は、まさの幼稚園にてボランティア説明会。
はるが車いすで通ってきたこの幼稚園。
たくさんの先生方やお友だち、そのママさんたちにとってもとっても助けてもらって、
仲良くもしてもらって、親子ともに色んなものをもらったので、
今度は何かの形でお手伝いできたらと思い、この説明会に行くことに。
主に、ハンディっ子のママさんたちが集まるときに、連れていらっしゃる未就園児のお世話を隣のお部屋でする。
また、お助けマークであるかわいいリボンをネームプレートにつけておき、お助けおばちゃんもやりますよ。
まさも基本はバス送迎のため、
はるも当たり前のようにバスに乗せてもらっていたけれど、
周りを見渡すと肢体っ子でバスに乗っていたのは、はるだけでした。
なんでじゃろ?何かやらかした?
幼稚園に行くのは行事のときくらいしかないけれど、そんなときにでも何かのお役に立てたらいいなと。
現会員さんと新規会員さんの簡単な自己紹介を…てことになり、それぞれ聞いていたら、
クラスに車いすっ子がいて、何か手伝おうか?と言ったら、いつも「大丈夫です!」と言われる。
でも、大丈夫そうではなく、そこを踏み込んでいいのかわからなかった。
あるとき、放課後クラスのメンバーと集まるときにその子とママさんをお誘いしたら、
うちの子が行くとご迷惑だから…と断られたと。
それで、そのママさんと2人だけで会う約束をして、その方が思っていることを伝えたら、
この幼稚園に来れるだけですごく嬉しいから、他の子の負担になりたくないと人一倍頑張っておられることが分かり、
手伝わせてほしいこと、遊びにだって来て欲しいことも伝えて、数年経った今でも仲良くしている。
これが、きっかけ。とか。
お手伝いする立場で行ったはずなのに、涙でるじゃないですか。。
きょうだい児がハンディっ子でみなさんに助けてもらったから今度は、、っていう理由は、
その場にいた中ではわたしだけで、
あとの方は、クラスにお手伝いの必要な、必要そうな方がいて、
そんなお子さんやママのお手伝いが何かできないかと思って…との理由でした。
だから、みなさん素敵すぎて泣けてきますから
基本、
コレだ!と思うと、ものすごい熱量で動いてしまうぽんぽこです。
仕事も子どものことも。イロイロね。
だけど、やりすぎて誰かを傷つけたり自分も傷つけるのも避けたい。
療育の方の最後の1年で嫌というほど体験した。
その数年後、あのときはごめんねとありがとうをもらったけど、もうあんなのはこりごりなのだ。
静かに、でも何となく見渡して、せめて肢体っ子のお手伝いがさりげなく←これ大事!!できたらいいなと思います。
