ポンポコ通信 -13ページ目

ポンポコ通信

開業税理士です。接していて気持ちのいいお客様と穏やかにお仕事してます☆法人・個人事業の決算申告代行、サポートが主なお仕事です。

ま、キャリアを積めばいいってもんでもないんだけどねー。


感度が悪い状態でどれだけキャリアを積んでも、見合ったクオリティが備わらない。


ということが往々にしてある。




んだけど、


やっぱり、ある程度、経験を重ねた上でのプロの視点ってのは大事だと思う。


起業するのであれば。とくに。






クオリティの低い仕事しかできないと、結局お客さんが離れていく。


その瞬間は小銭稼ぎができてOKかもしれないけど、長続きしない。





どんなに人気者でも。






という話を最近することが多くて、


けど、そもそも修行する職場自体がなくなってる気もするし


だから、とにかく小遣い稼ぎできればいいやーって感じの起業も増えてるのかもしれないし、


時代の流れといえばそうなんだろうけど


釈然としない感じはある。




んー、安心してサービス提供が受けれるかどうかの見極めが難しい、というのが一番困るかなー。



実際、キャリアがあんまりないだろうと思われる人に仕事を頼んで、

「ちょっとそれはお金もらってやる仕事とは言えんでしょー」という応対をされて、キャンセルしたケースもある。

いい人なんだけど、仕事は頼めないよねー、という。。。




もちろん、起業してから揉まれて、でも逃げずにがんばって、、、という人もいるし、

人それぞれではあるんですが。




あと、私自身が、「主婦のお小遣い稼ぎ起業」にしか見えない状況なので、

「仕事として、それはどうかなー」というノリの人が、同類と思って同じノリで接してくるのは困るかなあ。

ま、結局上記のようにあっさり見切りをつけるので(つけれるようになったので)、そんなに困らないか。



ちょっと前までは、

「起業仲間には、機会があれば(機会を作って)仕事を頼んであげなくちゃ!」みたいな気持ちもあったけど、今はそうでもなくなった。・・・5年目の余裕?(笑



信頼できる人に頼むし、信頼できるお店(人)から買う。

今もいい関係が続いている人でそんな人がたくさんいる。

だから、「頼んであげなくっちゃ!」という変な使命感(笑)なしに、自然にお願いできる。ありがたいです。




んー、なので、釈然としない気持ちはあるけど、結果的にそんなに実害はないので、ま、いっかーニコニコ

私にとって、物販はとても敷居が高い。


そもそも自分がいいと思ったものを薦めることができない。


それは

「今はいいと思っても、あとでそうじゃないって自分の中でなったときに、恥ずかしい」

というのと

「そもそも自分がいいと思うものと他人がいいと思うものは一緒なわけがないから(人間が違うんだし)、よっぽど興味を持たれない限り、いらないことはしないほうが無難」

というのと



結局

恥ずかしい思いをしたくない、と、嫌われたくない、だーー



なんつー、自分本位で自己評価の低いこと。。。ごーんガーン






実は、だんなさんが自分がいいと思ったものを薦めることができる人で


それは私にないものなので、すごいなーと思ってた。



そして、昨日は、だんなさんの服を買いに行った。


私のお客さんのお店だからか、偶然か、社長自ら接客してくれたんだけど、

漠然とほしいと思ってるものを、「ひらめき電球。だったらコレ!」と具体化してくれるその様子やらなにやらが

すごいなーと思った。



そーいえば、よくよく考えてみたら

やっぱりお客さんのお店で、

漠然とほしいと思ってるものを、「ひらめき電球。だったらコレ!」と具体化してくれて、

「●●だったら▲▲さんのところね!」と思うお店が、実はたくさんある。ことに気が付いた。



そういうやり取りってエネルギーの交流がすごくあってエキサイティングだなーって思う。

(だからこそ、みんな、いろいろ苦労はあるのにお店やれてるんだろうねー)




今まで閉じてた自分の可能性がちょっと開かれたみたいでうれしい音譜

自分の可能性を限定しないで、いろんなことをやってみたいなー。なーんて思う今日この頃。

今日はイラ種をひとつ解消しようと試みた。



ので、ちょっとパワー使ったーー。。。





だから、ポンポコちゃんの大冒険はおやすみです。






ふうう。。。

今日は一日おでかけだったよー。今戻ってきた★


ひとつ前の投稿は、昨日の夜に書いて予約投稿したんだよー。えっへん。









今月は、12月決算法人の決算予測と対策と~で、打ち合わせ満載です。


あと、個人事業のお客さんで記帳が遅れてる人にカツを入れる(笑、という大事な仕事もある(笑

ま、結局は、確定申告期限に間に合えばいいんだけどね。

ただ、あんまりギリギリになると私も助ける余裕がなくなるから、早めの対応、対策です。(キリッにひひ





税理士の仕事として、決算予測と対策はメイン業務といっても過言ではない。気がする。


もちろん決算の最終の落としどころの数字を決めるサジェストも相当重要だとは思うけど。


書類を作るのは、本当はアシスタントでも十分できるんだよねー。

・・・最後に気を入れるのは私しかできないけど。(ウソぴょーんにひひ





・・・うう、なんかノリが悪い。長距離ドライブだったので、疲れてるみたいだー。。。にひひ

ポンポコちゃんの大冒険~、その2のはじまり~~




タヌー私が勤めた税理士事務所では、お客さんのところで作業することが多かったので

まずは上司と一緒に訪問して、

どんな作業をしないといけないかを前任者の残した資料を見ながら教えてもらって

上司が何も言わなくても滞りなく作業ができるようになったら、一人で行く。

という順序で、自分の担当のお客さんについては、仕事を任されていきました。

(そのほかに、上司や先輩のアシスタントととして同行して仕事をすることも多かった。←これは勉強になったよー)


そして私が

一番はじめに、一人で月次訪問(して作業)することになったのが

その最初に決算をしたお客さんでした。


すっごくやさしい奥さんが資料を準備してくれる会社で、

ついつい

「今日は、はじめてのひとりです!がんばります!」

って最初に宣言しちゃった。


「あー、そうなんやねー。がんばってねー^^」

とやさしく言ってもらえて、

「ふおーーー。」とリラックスできたよ。←最初がこのお客さんでホントよかったと思う。今でも感謝です。



思えば、事務所の中ではちょいちょい怒られてた気がするけど

お客さんにカミナリ落とされた!って経験はあんまりないなー<新人のころは特にね。(笑



いいお客さんばかり担当させてもらえて、よかったよーー


ただ、いいお客さんといっても

新人案件じゃないような規模の法人さんとか、

所長の助手って名目で担当になったりして、プレッシャーはあったよ。

そんな法人を本当に新卒ペーペーのころから担当させてもらえてたのは、所長が育てようとしてくれてたからで、もうすごく感謝なんだけどね。


で、そういう法人のひとつに

社長はものすごくいい人だけど、厳しさオーラもぐわっと出ている人で、緊張して最初はなかなかうまく話せなかった、というところがあった。(従業員100人くらいの会社だったから、厳しさオーラは当たり前なんだけど)



あるとき、

確定申告期の真っ只中に、社長の確定申告書ができあがったので報告にいったとき。


社長「いそがしいんかー」


ポンポコ「はいー、いそがしいですー」


社長「儲かって何よりやなーー」


ポンポコ「あー、けど儲かるのは所長だけですぅ・・・(えへ」


社長「・・・あははーー。あんた、面白い子やねー」



おお、なんかツボにはまったみたいだー。


この会話でちょっと慣れたみたいで、それ以降、会話が笑顔スタートでフレンドリーに接してくれたような気が。。。


どんなベテラン担当者が提案してもウンと言ってくれなかった案件にOKだしてくれたりねー

(もちろん、タイミングもあったと思うけど)



・・・ちなみにこの会話は、

先輩がお客さんのところでやってたのを見ててパクったのだよ。ふふ。←何事も勉強っす。

そんなこんなで

いろんな人に助けてもらいながら、

なんとなくルーティンな仕事はこなせるようになっていった。


んー、けど調べ物はよくしてたねー。

新人のころよくお世話になったのは「図解 法人税」とかの図解シリーズ。

あと、税務経理ハンドブックは常に持ち歩いてて、自分仕様のインデックスを作ったりして活用してた。


今はネットで結構なことが調べられるけど

その内容が書かれた時期によって、調べたい対象の時期の法律と違うことも多いから、

シロウトさんが検索で法律や手続き調べて、わかった気になるのって、結構危険なんだよねー

(そういう、ジャーナリスト感性みたいなのがある人なら問題ないんだけど)


・・・おおっと辛口になってしまった。


そしてお客さんとも徐々にコミュニケーションがとれるようになったころに事件は起こる。・・・のか??


続きをお楽しみにー