スーツを着るということ。 | ポンポコ通信

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開業税理士です。接していて気持ちのいいお客様と穏やかにお仕事してます☆法人・個人事業の決算申告代行、サポートが主なお仕事です。

昨日の、


「お仕事に行く道中、幸せな自分がちょっとうれしい~~音譜」という話に絡めて。




私にとってスーツとは


勤務時代の  雁字搦め 象徴なのでした。



仕事やってもやっても終わらない。

周りは次から次から相談のふりしたグチとか面倒ごとを持ち込んでくる人たちばかり。


連日連夜閉店間際の本屋さんに駆け込む。

そこで、今日の仕事のアカ落とし(?)をしていかないと、家に帰れない。

・・・で、つい手にとってしまう

「あなたの職場の困った人たち」とかそんな類の本。


で、ちょっと癒される。

自分の器を越えたことはできなくても仕方ないんだよね。と自分を慰める。


そして、先人の見にふれる。

今やってることが、きっと報われるときがくる。と、言い聞かす。


そうやってようやく一息つけて、やっと家に帰れる。


そんな毎日を暮らしていたアノころ。



・・・まあ、今思えば、私も私で、職場の困った人だったんだろうなー。毎日深夜残業して疲れてて。

仕事断ればよかっただけなんだけどね。勝手にがんばっちゃってた。オバカさん。



ちなみに、こんなこと書いてますが、お客さんとのやりとりは楽しかったです。

なので、仕事自体が窮屈だったわけじゃないのですぞ。





なのですが


昨日、スーツを着たときに「ぐわっ」と締め付けれられる窮屈感がなくなっていることに気がついた。


嬉しいと言えば、このスーツに抵抗感がなくなったことは相当嬉しいです音譜



お勤め時代の「仕事しんどかったー」が、浄化されたのかなーラブラブ



とはいえ、やっぱり一日ずっとスーツ着てるのは肩こりそうだなーと、まだ思っちゃうんですけどね。



メンタル面で(潜在意識的に)、「仕事しんどかったー」があると

この先の事業拡大に支障がある・・・おそらくあるので、今のうちにちょっとでも解消したようすなのは、本当によかったですラブラブ




・・・とはいえ、社会人になりたてのころ、スーツを着てヒールをカツカツ言わせてお客さんを訪問してるのがサマになってる私ってば、ちょっとステキかもー、って思ってたこともあったんだー。>若かりしころの自分、ちょっとかわゆいにひひ