「人」は
「不安」「恐怖」をどう捉えて、どう対処するか
ということを
生きるということを通して学んでいっているのかもしれないな~
「わからない」→「怖い」
わからないことが、現実的に対処可能なレベルまでわかれば、
あとは行動するだけなので、怖さはなくなる。
なにをやっていいかわからない→怖い→怖さを感じないために(やみくもに)行動する
そうやって、買いだめに走る人がいるのかもしれない。
たぶん、それで、ネットやテレビにかじりついていた人もいる・・・ような気もする。
・・・現実に自分が何をしたらいいか、何をしたらダメなのか、を判断するために
見ていた人もたくさんいるとは思いますが。
そして
「挑戦すること」も
「失敗する恐怖」を前提とした「結果のわからないこと」
ただ、何度も手痛い失敗をすることで
失敗しても生きていけるじゃん、ってことに気づければ
(周囲の冷たい目とか、努力が無駄になった喪失感とか、いろいろあるけど、それはすべて自分が(ある意味)勝手に感じていること、ということが、受け入れられれば)
それが本当に自分が必要と思うなら、どんな挑戦もできるようになる。
そんな人が増えてくれば
ゲンキで楽しい世の中になると、そんな気がしています。
・・・といっても、今の私の周りには、そんな人が多いんですけどね![]()
さて、お仕事がんばるなう☆
