不安な状態に、あくせくしない。 | ポンポコ通信

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開業税理士です。接していて気持ちのいいお客様と穏やかにお仕事してます☆法人・個人事業の決算申告代行、サポートが主なお仕事です。

http://ameblo.jp/ym11/entry-10409994807.html (勝手にリンク)


以下、抜粋して引用


転機が訪れたり、自分の方向性がある程度決まってくると「何をするのか」ということが明確になってきます。
その路線からまるまる外れたことはしなくなるし、行動は絞られていくようになります。
絞られてくると集中するようになるから、物事の成果を導きやすくなります。

この段階で分散していた方がリスクが少ないとか、収益源は複数あったほうがいいとか言わないことです。
やってもやってもうまくいかないスパイラルに入ってしまいます。

絞って「する」ということを行うことで、結果として「なる」状態を得ることができるようになります。
するようになる、という最もシンプルな形です。


するようになる、と
今度はさらに成果を上げるために色々と付加していくようになります。
つまり、さらに「する」ようになります。
さらに「なる」ようにもなります。

ある程度付加していくと、今度はお荷物になったり役に立たないものが出てきます。
高率が悪くなり、費用や労力に対して成果が見合わなくなってきます。
そういうときに真っ先にやることは捨てることです。




1自分が、どういったときに、リラックスして成果をあげることができるか、明確にする。(・・・これがなかなか難しいのだけど。。。)

2それから、はずれたことはしない。やっているのであれば、やめる。

3イマのままでOKになったときに、はじめて、その状態をパワーアップするための新しいことを試す。成果がでなさそうなら、やめる。・・・基本的にイマのままでもOKなので、やめても痛手はない。

4新しく試したことで、うまくいったことを取り入れる。

5うまくいったことを取り入れた状態で、役に立たなくなったものを、やめる。


というサイクルで、ビジネスをまわしていくと、がんばらなくてもうまくいく、というお話です。(たぶん)



0その前提に、自分がお客様に提供できる「成果」が何であるか、ということを、詰めておくことも、とっても大事なことです。



「リスク分散」とか、ワタシも考えちゃいますね~。・・・基本的にチキンハートにわとりなので。(イザってときは、強いですけど腕。


その、不安な状態に、あくせくしないというのが、課題なんでしょうね~。(あくせくしないで、観察オペラグラスするのがよさそうです。)


ガンバリマス★