「ベストを尽くす」話の続き。
ある物事や相手の人に対して
「ベストを尽くす」ことが
極まったら
「対象と一体になる」
という境地になるのではないか
と、思ったわけです。
で、この「対象と一体になりきる」
というのは
TACの社長さんが
公認会計士試験を受験したときに
求めた境地であると言う話を
どこかで読んだことがあるな~と。
(たぶん『TAC NEWS』(受講生に配られる冊子)です)
そこに至れば、合格するわけです。
それは
「無我夢中」という境地であり
自分が無になっている状態なのでは
ないでしょうか。
と、ここまで考えて
カウンセラー講座で教えられた
「自分の意見を押し付けてはいけない」
「しかし、ただ相槌を打つだけなのは、カウンセラーとしての関わり方ではない」
ということについて
ちょっとわかった気がしたので
メモです。
「自分が無になる」
と
「自分を無にする」
というのは
違うものだな、と。
「自分が無になる」は、
ベストを尽くすことを心がけていれば
自然になるもので
(無我夢中な状態)
「自分を無にする」は
自分の気配を消すというか
相手の邪魔にならないように存在する
といった
ちょっと作為的な感じがします。
(作為的・・・つまり不自然)
で
カウンセラーとしての関わり方は
○「自分が無になる」・・・相手と一体になる。
(ただし、振り回されてはいけない。)
×「自分を無にする」・・・相手の邪魔にならないようにする。
ということなのでは、ないかと。
ま、とりあえず今のところ、こんな感じかな、と。
講座が終わる頃には
「あの頃の私は、青かった~」とか
思っちゃうのかな~。
それくらい成長してたいですね~。