毎日新聞 2009年3月27日 東京朝刊
地方の高速道路料金が休日(土日祝日)に「上限1000円」になる割引が28日から全国的にスタートする。割引の対象は普通車以下で、自動料金収受システム(ETC)の搭載車。大都市圏を通過する場合も前後の料金は通算で1000円となるが、首都高速道路など一部の区間については1カ月間、前後で1000円ずつかかる。
大都市近郊での休日昼間3割引きと、阪神高速道路の休日割引(阪神東線で500円に)も28日始まる。首都高速も、日祝日の割引(東京線で500円に)が29日から。30日からは平日の全時間帯に地方で3割以上割り引かれる。
一方、国土交通省所管の財団法人が行っているETC機器購入への助成には、100万台の枠に対し25日までに58万1000台が助成を受けた。
というわけで、早速、明日は甥っ子君のいる関西へ、いってまいります。(あさってがお誕生日なので、押しかけです。)
交通混雑の発生が予想されますので、ゆとりを持っておでかけください、とのことです。