2009/1/22 00:06 読売新聞
音楽著作権の売却話を巡る詐欺事件で、5億円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた音楽プロデューサー・小室哲哉被告(50)の初公判は、21日午後も大阪地裁(杉田宗久裁判長)で続き、小室被告は罪状認否で「被害者に困惑、絶望感を抱かせ、深くおわびしたい」と謝罪。・・・ 小室被告は調書で、ミリオンセラーを連発した1990年代を「4日に1曲は作り、珠玉の出来と自負していたが、マスメディアに作られたブーム。私は裸の王様だった」と省みた。・・・
マスメディア、怖いです。実体と違うことに、気がつかないまま、暴走してしまいそうです。
テレビや雑誌など、マスメディアの受け手である私たちのほうも、気をつけないといけないですね。。。