私が「面倒くさがり」になったわけ | ポンポコ通信

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開業税理士です。接していて気持ちのいいお客様と穏やかにお仕事してます☆法人・個人事業の決算申告代行、サポートが主なお仕事です。

さしあたり、自分のことを

考えています。


生まれつき、体力はあんまりないです。

(超難産で、息も絶え絶えで生まれてきたらしいです叫びそして、普通の大きさなのに保育器に入れられることになり、とっても窮屈そうだったらしい・・・)


というわけで、

「面倒くさがり」なのは

「体力がないから」かな~と、思っていましたが・・・


日参している「松原さんのブログ」の記事


「繊細な人」の話題が出ていました。


考えてみれば

「繊細」だと外部からの刺激を受け易くなるので

「疲れやすく」なりますよね。


なので


「繊細→疲れやすい→面倒くさがり→・・・」


ということもあるかもしれません。



まあ、私の感覚では

これからの時代は、価値観がよりいっそう多様化すると同時に

本質的な価値の創造を求められるのではないかと思うので

「繊細な人」が活躍できると思います。

(そのほうが、生きやすくなる、ぐらいに、思っている)


繊細さが、自分の方向にしか、向かないと、

自分も辛いし、他人も迷惑することが多いのですが、

(いわゆる「かまってチャン」になることが多いので)

その繊細さを自分の外側に向けて、

「本質的に大事なことのちょっとした細かい部分に気がつく」

ようになれると、

そんな繊細な自分が素敵だな~って思えてくるような気がします。



おっ、と、思い切り、「面倒くさがり」から話題がそれてしまった・・・。


「繊細」がゆえ、「気になることが多く」なり、

それを全部片付けるのは、物理的に不可能。


だから、そのエネルギーを

「本質的に大事なこと」に的を絞って使わないと

生きていけない。


よって「本質的に大事なこと」以外の部分は

できない。


その「本質的に大事なこと」以外の部分を

常識やなんかで「やらなきゃいけないこと」

と、思っている人たちからみると

「面倒くさがり」だの「怠け者」だのに見える。


で、そう思い込まされて

自分を「面倒くさがり」だと思う。


・・・・・・


う~ん。違うかな?


まだまだ、自己分析は続く・・・