さしあたり、自分のことを
考えています。
生まれつき、体力はあんまりないです。
(超難産で、息も絶え絶えで生まれてきたらしいです
そして、普通の大きさなのに保育器に入れられることになり、とっても窮屈そうだったらしい・・・)
というわけで、
「面倒くさがり」なのは
「体力がないから」かな~と、思っていましたが・・・
「繊細な人」の話題が出ていました。
考えてみれば
「繊細」だと外部からの刺激を受け易くなるので
「疲れやすく」なりますよね。
なので
「繊細→疲れやすい→面倒くさがり→・・・」
ということもあるかもしれません。
まあ、私の感覚では
これからの時代は、価値観がよりいっそう多様化すると同時に
本質的な価値の創造を求められるのではないかと思うので
「繊細な人」が活躍できると思います。
(そのほうが、生きやすくなる、ぐらいに、思っている)
繊細さが、自分の方向にしか、向かないと、
自分も辛いし、他人も迷惑することが多いのですが、
(いわゆる「かまってチャン」になることが多いので)
その繊細さを自分の外側に向けて、
「本質的に大事なことのちょっとした細かい部分に気がつく」
ようになれると、
そんな繊細な自分が素敵だな~って思えてくるような気がします。
おっ、と、思い切り、「面倒くさがり」から話題がそれてしまった・・・。
| 「繊細」がゆえ、「気になることが多く」なり、 それを全部片付けるのは、物理的に不可能。 だから、そのエネルギーを 「本質的に大事なこと」に的を絞って使わないと 生きていけない。 よって「本質的に大事なこと」以外の部分は できない。 その「本質的に大事なこと」以外の部分を 常識やなんかで「やらなきゃいけないこと」 と、思っている人たちからみると 「面倒くさがり」だの「怠け者」だのに見える。 で、そう思い込まされて 自分を「面倒くさがり」だと思う。 |
・・・・・・
う~ん。違うかな?
まだまだ、自己分析は続く・・・