私は、自分で好奇心旺盛だと思っていた のですが
実は、「面倒くさがり」なだけのような気がしてきました。
好奇心旺盛→チェレンジ精神旺盛→(痛い目にあうのがイヤなので)リスクの想定が得意
ではなく
体力がない→面倒くさがり→効率的に行動したい(=短気)→(あとで面倒なことになるのがイヤなので)リスク想定が得意→(あとで面倒なことになるのがイヤなので)きちんとした仕事をする
のほうが、らしい感じがします。(昨日の短気の話にもつながるし)
ただ、人と話をするのは、面倒とは、感じないです。
これは、ちょっと不思議ですね。
まだまだ掘り下げないといけないです。。。
(チャレンジ精神もないわけでは、なさそうなので、それも掘り下げ必要です)
そういうわけで、
とくに事務処理の合理化については、かなり得意分野なんですが、「面倒くさがり」だからなんですね・・・。
そして、事務処理が苦手な人の気持ちも痛いほどわかるので、その人の性格に応じたやり方を考えたり、教えたりすることができる。(自分自身もかなり試行錯誤しているし)
で、本質的に何がツボかを押さえていなければ、結局やり直ししないといけなくなるので、相当きちんと詰めることができる。(やり直しは、許しがたい面倒なこと。・・・やるしかないときは、腹くくりますが・・・)
が、ゆえに、できてた仕事。
①担当先の業務フローの改善
・・・前任者が4日かかっていた業務を、作業手順の組み換えなどをして5時間で終わるようにした、とか。
しかも、自主的に。ほとんどのお客様について改善。・・・同僚からは相当顰蹙買いましたが、効率の悪い仕事のやり方をしていることに、我慢できなかったです・・。
②新人教育
・・・新人さんに3ヶ月で法人の決算が組めるように指導した。(簿記を知らない人もいた)
数名ですが。それぞれに応じた指導ができたということでしょう。
③お客様への応対
・・・丁寧だ、と言ってもらってたわけです。面倒くさがりなのに・・・。
ぞんざいな対応をして、あとでトラブルになるほうが面倒だっただけなんですね・・・。
そして、やり直しがイヤなので、わかるまで説明することになるので、満足してもらえるわけです。
なんか、具体的な結果もでてきたので
この分析は、それなり、かな。
が、しかし
この特徴を活かした仕事って「税理士」かな?
職業選択、まちがったかな・・・