2008年の日本の人口は過去最大の5万1000人の自然減となることが31日、厚生労働省の人口動態統計の年間推計で分かった。前年より3万2000人拡大した。死亡数は114万3000人で8年連続で増加し戦後最多を更新したのに対し、出生数は109万2000人で前年比2000人の増加にとどまった。出産可能な年齢の女性も減り続けており、人口減に歯止めはかかりそうにない。・・・
食料自給率の問題などを考えると、人口は多すぎるような気もするので、自然減はそんなに悪いことでもないように思いますが・・・。ただ、日本国というビジネスモデルが、成長経済を前提としているので、現状のそれは見直ししないといけないことになるのでしょうね。