2008/11/28 07:02 NIKKEI NET(日経ネット)
来年5月にスタートする裁判員制度に向け、最高裁は28日、全国の約29万5000人に来年の裁判員候補者名簿に載せたことを知らせる通知を一斉に発送する。候補者の中から1つの事件ごとに原則として6人の裁判員が選ばれ、プロの裁判官3人と一緒に判決を下す。刑事司法への市民参加の具体的手続きがいよいよ始まる。・・・
日本の刑事司法では、①被告人が、法律で犯罪と定められていることを、行ったかどうか、②行ったとすれば、その犯罪には、どの刑罰が適当か、の、2段階で、刑罰が決まります。
その、①の段階で、市民のみなさんの意見を参考にしましょう、というのが、裁判員制度です。(たぶん)
マスコミなどに流されない冷静な判断ができるようになるために、日々精進しないと・・。