法律も神様なしでは語れない | ポンポコ通信

ポンポコ通信

開業税理士です。接していて気持ちのいいお客様と穏やかにお仕事してます☆法人・個人事業の決算申告代行、サポートが主なお仕事です。

明日は文化の日。


日本国憲法発布の日でございます。




と、いうわけで、


「憲法」について


ちょっとだけ。



憲法では


「基本的人権」が尊重されています。



その「基本的人権」は


ヨーロッパで登場し、

その性質は

社会の発展に伴い

変化していきました。


現在では、

とりわけ第2次世界大戦後において

国際平和への動きとともに

人権の国際的保障への試みが活発化しています。





この「人権」なんですが・・




日本国憲法11条です。


「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる



与えられる・・・誰に?


ということなんですが・・・




「天、造物主(神)、自然から信託ないし付与されたもの」(憲法第四版 芦部信喜著)


ということで


要するに、神様から、与えられている


らしいです。




神様が、こんなところ(憲法の教科書)に登場するとは・・・


と、素直に驚いたので(無知なもので)

エントリーしてみました。




憲法 第4版/芦部 信喜
¥3,150
Amazon.co.jp


ガネーシャ音楽隊 【[置物]カラフルなガネーシャとインド神様:ガネーシャ音楽隊】
¥935
アジア雑貨・インド雑貨 TIRAKITA


ワシ、神様やねん。