どんなものごとも
それが
いいこと
か
わるいこと
か
という視点で
考えてしまうと
ものごとの本質を
つかみにくくなり
だから
なにかに
翻弄されることになる。
起こったことは
起こったこととして
で
それに対して
自分は何をするか
を
自分の信念に基づいて
考えて、行動する。
結局のところ
人間ひとりひとりなんて
それしか
できないんじゃないかな。
いいとか、悪いとか
正しいとか、間違ってるとか
個々人の主観でしか、ないことに
絶対的価値を信じるのは
自然じゃないから
どこかでなにかが
おかしくなるような気がする。