このところ話題のリーマンショック
で、きっかけともいわれる「サブプライム問題」について
説明にチャレンジしてみます。
※登場人物は4者プラス住宅(プラスお金)
Aさん・・アメリカの低所得者で住宅を購入した人
B社・・Aさんに住宅ローンを貸したローン会社
Cさん・・世界中のお金持ち(とかお金を運用しないといけない人(銀行とか))
D社・・Cさんにお金の運用を任されたいわゆる投資会社(リーマンがこれ)
サブプライムローンとは
景気が右肩上がりであることを前提に作られた
ゆとり返済住宅ローンで
低所得者向けだから(返済できなくなるリスクが高いため)
金利が高い
で、なにが問題かというと
ゆとり返済の返済額UPの期間に入った。(去年の話)
そしたら返済できなくなるAさんが増えた。
B社は担保のAさんの住宅を売れば
貸したお金をとりもどせるはずだったのが
アメリカの不動産の価格が下がって
売っても、とりもどせない。
さらに
B社はD社にサブプライムローンを債券にして売っていた。
(D社はCさんたちから預かったお金の運用として
利息の高いサブプライムローンを買うことによって
高い利回りをCさんたちに提供することができた)
が
サブプライムローンの貸したお金が回収できないということになれば
その利息の元手を失うことになる。
それで
Cさんたちは
サブプライム問題が発覚してから
D社にお金を預けて置けないと思い
D社からお金をひきだした。
D社はCさんたちからの
手数料が収入源のため
お金をひきだされては、商売にならない
ってわけで、リーマンは破綻。
ちなみに
CさんたちがそのD社からひきだしたお金を
もう金融商品は信用できないってんで
オイルとかゴールドとかのモノに対して
値上がりしたときの利益を狙って
投資するようになってので
ガソリンが上がったりしたのが、今年の初めからの出来事。
ついでに
リーマンが潰れたときの
リーマンにお金預けた人の保険のようなものを
取り扱っていたのがAIGグループ。
だから急に資金繰りが悪化する事態になって
大騒ぎになったらしい
***
とっても大雑把な説明なんだけど
なんか
わかりにくいですね~
(そして、違ってたらごめんなさい)