- 誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国/シルヴァーノ・アゴスティ
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フィクションですが・・
理想の社会のあり方についてのヒントが
いろいろ描かれていました。
余裕がない
↓
やるべきことに集中できない
段取りを考えるのに時間がとられる
俯瞰している余裕がない
トラブルが発生しやすい
↓
さらに余裕がなくなる
っていうのが、今の世の中の「ビジースパイラル」(今、思いついた!)
日本のホワイトカラーの
生産性は低いということが
どこかで書かれていました。
(コンプライアンス社会になって
余計にその傾向が強くなっているような・・。
仕方がないという部分ももちろんあります)
この本には
やる気のある人は
やる気のない人が1週間かかることを
1日で終えてしまう
だから
みんな
やりたい仕事ができれば
生産性がぐんとUPする
というようなことが
書かれてました。
で、余裕をもって生活する。。。
そういう社会を目指すために
自分ができることはなにか
考えてみたいと思ったりした
今日この頃・・・
しかし、
暑いな~