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刷り変わり

毎年夫に「年賀状🐰の本買って来て」とお願いしている。

本屋さんで売れているCD付の本だ。出来るだけ簡単なもの。

今年も「年賀状の本、選んで買って来て」と伝えると、夫は、「お前(私)1人じゃ選べないのか」とのたまわった。

一瞬のけぞり、
「あんたと趣味が合わないから、本を選ぶように毎年言っている。」と本音をぶつけた。私は毎年夫の選んだ本の中からデザインを選んでいるのだ。

昨日はいい夫婦の日。何事もない日常の日だった。
(*´▽`*)

見た夢の話

見た夢の話

これから罪を犯そうとする人と、私達家族が、旅先の旅館の手違いで、一緒の部屋で一泊することになった。

最初は私達家族の身も危ないと思った。その人が一度部屋を出ると、慌ててふすまを締めた。そしてこじ開けられた。

時間を共に過ごし、話をした。

相手から服を交換しようと言われた。

私の家族の服を着て罪を犯すつもりなのだ。

代わりの服は、私達家族に持っていて欲しいと言う。許しを乞うような面持ちで。

服は忘れた事にして、旅館に置いて帰ろう。そんな思いが頭に浮かぶ。

犯そうとする罪について話をした。

やらなきゃ自分が消される。相手はそう応えた。

勿論夢であり、私がスピリチュアルで得てきた感覚では無い。

ずっとスピリチュアルについて知識を深めて来たが、どうやって救うのか、「この世は仮想現実だから」と伝えて片付く話ではない。

消されると言う相手の、今までの人生について話を聞いた。

私には、掛ける言葉が見つからなかった。

今までの自分を振り返った。スピリチュアルに、はまる前の自分を。

この世は仮想現実の言葉を知って、でも、自分が現実と思っている日々が、どうにもならない時期もあった。

今は沢山のスピリチュアルの先駆者さん達が色んな情報を発信してくれている。私も少しでも役に立てればと思っていたが、夢の中の人に掛ける言葉を持ち合わせていなかった。

朝起きてからも、夢を思い出していた。

そして昔を思い出した。昔、テスト前には、クラスメートの先生役にさせられていた。

決して優秀じゃ無いし、自分の勉強をしなきゃと焦っているのに、普段余り交流の無いクラスメートに「勉強を教えて」と言われ、その人が理解できるよう一生懸命説明した。

そんな1コマを思い出していた。

私はスピリチュアルリーダーでは無いけど、私と縁がある人が平和で過ごせるように祈ろうと思った。

私と同じ思いの人が他にもいたら、その人に縁がある人で、やがては世界が1つになる。

1人で、できる事は小さな事だけど、大きな野望がある。

また、この日記を読み返す事が出来るように、記してみた。

好きなもの

私が好きなもの。

好きな風景は色々ある。
海の色だったり、空から落ちて来る雪だったり、荒い冬の海だったり。

雪が降る日に真上を見上げると、どんよりした空から数多くの雪が降り、そして少しの風に揺られながら落ちて行く。同じ形は無い。風が弱い、雪が降る日に空を見るのはご褒美みたいだ。

そして、他に好きなもの。

あるドラマの最終回。
俳優さん達は、この後クランクアップして、花束を受け取っていたのだろうか…。

主要メンバーが勢揃いして、まるで家族の様に過ごす場面。ノスタルジックを感じる。

そして、録画したそのドラマを何度も見る娘。隣で娘の横顔を見ると、ずっとこのままの時間を過ごしたいと感じる幸せなひとときだ。