良い転職と悪い転職
良い○○と悪い○○
現時点での自分の考えを書こうと思う。
自分軸と言われる世の中。
転職について、悪い転職と良い転職の見分け方なるものをネットで探して読んでいた時期があった。
毎日が辛かった。しばらくゆっくりして、他の仕事を探そう。
毎日考えていた。
その転職は逃げ?卒業?
結論が出せず、仕事の件は今に至る。
その前に、あるサークルから抜けるか抜けないか悩んだ時期があった。サークル活動が楽しめなくなった。会費が引かれる日が近付く度に脱会が浮かんだ。一度脱会したら、もう二度と入られないサークル。入った時は嬉しくて、毎回サークル活動をするのが楽しくて、それなりにサークル仲間もいたけど。とにかく楽しめなくなった。数ヶ月悩んで、辞めた場合、後悔しないかを考えた。そして自ら辞めた。辞めて半年以上経過した今、全く後悔がする事がない。
これかな…。仕事も大変な時もある。お金貰えるから、ストレスが全く無い訳じゃない。転職して、後悔しない?やり残した事ない?これが卒業なのかな。良い転職なのかな。
だとしたら、まだまだ転職する時期ではない気がする。
春からも同じところで元気に頑張ろう。
結婚20周年を迎えて
先日結婚20周年を迎え、私にとって結婚生活とはを考えてみた。
1人暮らしでもやる家事を家族の分が増えても嫌じゃないと思える事。
自分の洋服以外の洗濯や洗濯物の取り込みは子供の服のサイズアップを感じたり旦那の洋服に一緒に出掛けた思い出を思い出したり。
自分が普段食べない食材を使った料理に新たな発見があったり。
作った料理が思いの他食べてくれて、皿が空となり、洗い物が多かったりとか。
当番制でもないのに、自分の仕事で思いがけず遅く帰ると旦那や子供が色々やってくれていたりとか。自分が完璧じゃないところを補って貰ったりとか。
その他色々。
家族の分の家事が増えても嫌じゃないと思えなくなったら、結婚生活を続けるのは苦痛になって来るのかなと思っている。
刷り変わり
毎年夫に「年賀状🐰の本買って来て」とお願いしている。
本屋さんで売れているCD付の本だ。出来るだけ簡単なもの。
今年も「年賀状の本、選んで買って来て」と伝えると、夫は、「お前(私)1人じゃ選べないのか」とのたまわった。
一瞬のけぞり、
「あんたと趣味が合わないから、本を選ぶように毎年言っている。」と本音をぶつけた。私は毎年夫の選んだ本の中からデザインを選んでいるのだ。
昨日はいい夫婦の日。何事もない日常の日だった。
(*´▽`*)