我が家の庭、南側に15mのウッドフェンスが出来上がりました

主人のDIYには毎度頭が下がります

私達夫婦、結婚してから15年。
未熟者同志の結婚ですから
自他共に認める幾多の試練がありました
(今もだ。笑)子供がいなかったら確実に
お互い違う人生を歩んでいたでしょ。
でも、子供がいるから
別れない離れられない
というのを
私は選択したくありませんでした
『一緒にいたくて一緒にいる』
シンプルな自分でいたい。
その想いのおかげで
たくさんの気付きをいただきました
子供が、いろんな形で教えてくれるんだよね…
一見自分に無関係に見えたり。
見えている問題と違うことが多いけど
未熟な私達が故に
3人もの子供が、それぞれ
私達を親として選んで来てくれたのでしょう

ある経済セミナーで
教わったことがあります。
(バリバリの経済セミナーでしたが、経済学は心理学ですからね)
子供が育つ過程での
do.have.beとは?
それぞれ
doing.having.beingと。
例えば
子供がテストに向けて、
毎日勉強を5時間やる(do=行動)
↓
その結果
100点がとれた!(have=得る)
↓
親は一緒に喜んで
たくさん褒める

でもでも、、、
1番大切なことは
実は
beingです。
『今、生きている。そこにいるだけで
OKなんだ。そのままのあなたを愛してる』
今も私自身、その気持ちを意識して
子供に感じるようにしています

自分の存在が肯定出来ると
子供は限りない才能を
どんどん開花させていきます

それは
私たち大人も同じです

iPhoneからの投稿