昨日のブログ なんだか 途中までしかどうしても入力できなかった。
本当は オオカミのこと 書きたかったのに。
なので、今日書きます。ちなみに狼王ロボはシートン動物記の中の話で
ほぼシートン博士の体験をもとにしているノンフィクションな物語なのだそうだ。
二年ほど前に 誘われて 朗読会に行ったら、
その中の一つに オオカミと森の生態系のお話があったのです。
家畜などを襲うオオカミを駆除してしまって絶滅させてしまったので、シカなどが増えて
木芽などが食べられてしまって、森が荒廃してしまい、生態系がおかしくなってしまった。
とかいうような話。ざっくりですが。
人間にとって不都合な動物を排除することで、生態系のバランスがくずれてしまう。
そういうことって私たちの暮らしとか人生の中にもあるよなあとしみじみ思う。
なくなってみて存在の大きさに気づくみたいなことあるよなあ。
オオカミもそういう存在だったんだね。
そのお話会から オオカミが気になって仕方がなくなって調べたりしてた。
オオカミはとても愛情深くて仲間を大切にして 群れをつくってツガイで行動する。
オオカミは大神とも言霊が一緒だし、人間にとって恐れ敬われる賢い存在だった。
オオカミのテリトリーさえ 人間が侵さなければ 襲うことはしない。
お互いを尊重し合い棲み分けをして共存していた。
こんな素敵なサイトがあったわ。。。https://matome.naver.jp/odai/2137846584227874301
昨年はご縁があった方で オオカミ好きな方がいらして、オオカミについて
熱く語り合ってしまった。そしたら もリーダーが千年王國の狼王ロボに出演すると知って
ますますオオカミに魅かれた私。アイヌでは ホロケウカムイなどと呼ぶらしい。
そう、オオカミは、動物は、カムイ=神様なんだわ。やっぱり。
ちなみに千年王國の狼王ロボ 感想 なんか 読むと感動する。
