今日は KIN96 黄色い倍音の戦士
魔術の亀の日
戦士の日に 戦国大名の武田家のお話をかいてみま~す。
先日 映画「信虎」観てきました。
今年は武田信玄 生誕500年で、その記念映画だそうです。

「信虎」とは 武田信玄のお父上の 武田信虎の名前です。
信玄に甲斐の国から追放された人が信虎です。
この映画は 信玄が亡くなったあとのお話で、
80歳となった、信虎が信玄が亡くなったことを聞いて、
甲斐の国に戻り、武田家の当主に返り咲こうとして、
帰国をこころみる、、、というところから始まります。
私がこの映画を見ようと思ったのは、東御市の祢津が
場面に登場すると地元紙に書いてあったからです。
どうも、祢津が気になり過ぎる 私です。
で、信虎は 信州の高遠に 息子の武田逍遥軒がいて、
そこへ行くわけです。
そこで、武田家陣代となった武田勝頼に対面したりするわけなのですが、勝頼さまは戦闘的で、あんまり良き描かれ方をしておりませんで、、私的には 哀しい。
その後 高遠にいては命の危険があるということで、信虎の娘が嫁いでいる祢津常安の城のある祢津へ行くことになります。
そして、そこで信虎は亡くなります。
それ以降はネタバレなので、省略します。
武田信虎が祢津で亡くなったとは 知りませんでした。
信虎の娘が祢津氏へ嫁いでいたことも。。。
ちなみに 武田信玄は祢津常安の娘を側室に迎えていて、
産まれたのが 武田信清。 この人は 武田家滅亡のおり
上杉景勝の許に嫁いでいた 信玄の娘であり異母姉にあたる菊姫を頼り、越後へ行き、庇護され生き延びます。
その後 上杉家の家臣となり、現代まで家系は続いているようです。
武田信玄と上杉謙信って川中島の戦いで何度も闘っていたのに、
生涯のライバルって感じなのに、
信玄の遺言では なにかあったら上杉謙信を頼れ。ですからね。
そして、実際 武田家滅亡のおり 織田信長の武田の残党狩りもすごかったようなのに、
信玄の息子をかくまった訳ですから すごいです。
信玄の兄弟たちも 残党狩りにあって命を落していますし、
武田家滅亡時 信玄の実の息子で生き延びたのは信清だけ。
その母系にあたるのが祢津氏
祢津氏の上杉氏への働きかけがあったことは想像できます。
祢津氏ってひそやかにかなりすごいことしてるって思っています。
パチパチパチ
さてWikipediaをみたら 武田信虎の生年月日が書いてあったので、
マヤ暦で 調べてみました。
1494年2月11日 KIN104 黄色い宇宙の種でした。
WSは黄色い人です。
私の 神秘の4つ組パートナーだ。。。びっくり。
ついでに武田信玄のマヤ暦も調べてみました。
1521年12月1日 KIN112 黄色い銀河の人
WSは赤い蛇
また、、黄色い人きた。
おまけに 信玄のバースディに映画みたことが判明。
しかも生誕500年のまさしくその日じゃん。またもやびっくり。
121 112 と やたらに 1と2がラインナップされてます。
信虎も信玄も親子で黄色い人だったんだ。
黄色い人のキーワードは 自由意志 感化する 知恵
黄色い人の期間に黄色い人の描かれた映画を見るって面白い。
宇宙に偶然ってないんですね。
時空を超えて 武田親子とご対面でした心地です。
私も知恵をつかって 自由に人生をデザインしよう。
失敗とか成功ってあくまで、顕在的なことだし、
深層的な無意識の領域で起きてることとは別次元な気がするから。
深くまでもぐった体験をしていこうと思います。
今日のドリームスペル オラクル

今日の 運命キンの黄色い戦士が
信虎のもってる黄色い種がガイドキンで
信玄のもってる赤い蛇が神秘キン
の間にあるのが またなんとも面白い。