七夕でイメージアート作りました。
ちょっとだけ形を変えてます。
素敵な夜を~。
久々にブログかきまーす。
毎日とっても暑い日が続きますね。
今日は午後はカフェに暑さをしのぐために出かけ、読書してました。
読んだ本は、下記の本 秋山眞人著(布施泰和 協力)です。
日本の呪術ってどういったものなのかわかりますか?
タイトルだけだと ちょっと怖そうでもありますが、
日本は縄文時代から呪術はふつうに使われてきたんだそうです。
縄文土器の渦巻きやクロスなど複雑な文様には 呪術的な意味があるそうです。
博物館で土偶とか縄文土器とか見ると 私ワクワクとテンションが上がるんですが、呪術として元気になるような力がそこにこめられているからなのかあと思いました。
図形には実際目に見えない力が宿るすさまじさを、著者の方は人生のあらゆるシーンで経験してきたそうです。
なるほど・・・
現代でも アイヌの紋様とか、家紋とか、着物の柄とか、
神社やお寺の神紋などそういったものも呪術的といえるのでしょうね。
神社の護符やお守りなども、自然界に存在するいろいろな霊的なもの
や力、人の怨念から身を守るためのものだそう。
神話やわらべ歌などには、古伝呪術がらみの伝承が記録されているものがきわめて多いようです。物語や歌にすることで後世に残そうとしてきたんですね。
隠されてきたものも必要になって表に出てくる時代ですし、いろんなことの裏の真実ががオープンになってきて、楽しいです。
ああ まとまらないので、次へつつく。