しあわせの種まき 花音 -13ページ目

しあわせの種まき 花音

☆魂のふるさとへ還る
幸せってなんだろう?自分を知るこころの旅へ☆

先日 映画 すずめの戸締り 観てきました。

 

なんか胸がいっぱいになって、とっても魂の奥の深いところに響く作品でした。

 

老若男女 どんな年齢層でも響くものがあるだろうな。

 

集合意識の下の 集合無意識 超意識の層から描いてくれている。

 

深い 深い 深海のような地底の底のコアな層まで降りて行って

 

それを今の目に見える世界に浮かび上がらせて

 

映像作品として顕してくれている。

 

この作品を観た人 それぞれが それぞれの層から

 

それぞれいろんなことを思い出していくだろう。

 

言葉に出来なかった思い。そうそう、そういうことだよねって。

 

ハッとしたり、腑に落ちたり、、気づかされたり、、

 

思いの中に沈んでいたものを 汲み取って 言葉として

 

一人一人の顕在意識に立ち昇らせる そんな力がある。

 

それは 人生の質をひそやかに変容させるような

 

本質に立ち戻らせるような 優しさがあって、

 

今の世界にとっても大切なメッセージを内包してる。

 

そんなことを思いました。

 

私が一番 ハッとしたのは 

「人の心の重さが、その土地を鎮めているんだ」

というところ。

 

私は人の思いや感情が苦手で、話を聞くのも、話すのも苦手。

 

特にネガティブな感情や思いは解放したり、無くしたほうがいいと思っていたの。

 

でも、、実は そこにはネガティブもポジティブもなくて、

ただ思いがあるだけで、、、

それらが 自分の住む土地を鎮めているだなんて。

 

無意識に沈んでいた暗い思いがポンと口から飛び出した時、、

それがサダイジンとなって、禍々しき世界のみみずが出てきたときに

それを鎮めようとして戦ってくれているのを見た時になんだか泣けてきて、、、

 

全部 どんなものもあってもいいんだなって。

人の思いが 住んでる土地を守ってるんだねって

日本よありがとうって思いがあふれたのです。

なんかとっても腑に落ちたのです。

 

 

あと、、、

誰も住まなくなって、廃墟になってしまった土地。

いろいろありそうだけど、、、

やっぱり終い方、終らせ方って大事ですよね。

 

開くこと 始めることはみんな好きだけど、、、

開業しよう、、とか、リゾートつくろう、

好きなことはどんどんしようとか、、、

夢膨らませて実現していくのは勿論いいけど、、、

 

でも いつか、はじまったことはかならず終りがくる。

 

やりっぱなし、

そのまんま放置して、、

 

かたをつけないで、、

忘れ去られた思い、、

 

そこに災いへとつながる戸をうみだすことに、、、なる。

 

今の日本の課題でもあるよなあ。

 

そして私自身も。

 

自分の中の終わった思いに方をつけていこう。

 

 

また、何度か観に行きたいと思います。

 

みるたび違う気づきが起こりそうです。

 

素敵な世界をありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのブログです。

 

木曽義仲の四天王の一人である

根井行親さんのことはずっと気になっていました。

・佐久の武将だということ。

・木曽義仲の後ろ盾となってくれて、義仲の主力武士団となる

 滋野一族の参戦を取り付けてくれたこと。

 

この二つに興味を惹かれてました。

 

で、、、佐久市の根々井の正法寺さんで

「そこに『根井氏』がいた」

という根井行親氏を題材にした講演会があると新聞で知って、

参加させていただきました。

 

真言宗智山派のお寺さんでした。立派なお寺さん

前から 行ってみたかった場所でした。

根井氏のお墓参りしたかったんですよね。

ところで、私 本当に 智山派のお寺さんにびっくりするほど

ご縁があるんですけど、、

信州に多い宗派のお寺さんなのでしょうか?

前世での仏縁なのでしょうか?

 

正法寺さんは根井行親さんの邸宅があった場所だそうで、

行親さんが亡くなったあとに奥様が建立したという供養塔が

ありまして、講演会の前に おまいりさせていただき、

手を合わせました。

供養塔はあるけど、お墓はなくて、根井一族は木曽義仲が

亡くなったあと、殺されたか、居られなくて別の場所へ逃げたかで、

根井氏の子孫など痕跡はなくなったようです。

ただ、奥さんが供養塔を建てたということは、女性はお咎めが

なかったということなんでしょうかね?

そして、現在 秋田と群馬の赤城に子孫だという人がいるそうです。

供養塔に案内してくれた方のお話です。

知れて嬉しかったです。ありがとうございました。

 

講演会の会場はいった正面に お位牌があって、

そこでお焼香をさせていただきましてから、受付です。

 

そしてご住職さんが、その根井行親氏のお位牌にお経を

あげてから始まりました。お寺さんならではです。

 

 

そして講演会は

木曽町義仲館プロデューサーの西川かおりさんの講演でした。

 

ちなみに木曽義仲四天王とは

義仲四天王とは 今井兼平、樋口兼光ら、義仲を支えた幼馴染の重臣たち - RekiShock レキショック

 

木曽義仲がとてもお好きなようで、熱く愛情深く義仲エピソードを語られていました。

こんなに好きになって、本を書いたり、講演したりとできるって熱量がすごいです。うらやましい。

西川さんの書いた木曽義仲の冊子受付にあったので

2冊買ってきましたよ。漫画になってて読み易くてわかりやすいです。

 

木曽義仲って なんか歴史書などでは

ネガティブに語られることが多くて、誤解されてて悲しいと思っていたから、義仲サイトからの見解をたくさん語ってくださって嬉しかったです。

 

歴史って勝者によってねじ曲げて書かれて解釈されてしまうのよね。

だから、西川さんのように文献を調べ、フィールドワークした方が

義仲の素顔を語ってくださると、真実に光があたってありがたい。

 

木曽義仲って木曽の人なんですが、実際の主力部隊は

佐久の武将たちだったというお話があって、

なんらかの形で佐久とつながりが深かったようなんですよね。

 

あと、京都で狼藉を働いたのも 義仲部隊ではなくて、

平家に不満をもっていて、義仲が京都に入場したときに一緒に

入ってきた尾張やら近郊の源氏の部隊だったとのことでした。

平家が京都から逃げるのを待ってから京都に入っているし。

 

義仲は平氏との和睦を模索していて、、

それでうまくいかなくて(略しすぎ、(;'∀'))

源義経、範頼部隊との戦いに敗れちゃうんだけど、、、

 

結局 ずっとずっと源氏に翻弄されづつけている

感じなんですよね。

上記は私の解釈なので、ニュアンスで感じてください。

 

私、前は後白河法皇の謀略にやられたって思ってたけど、

それも、そうなんだけど、

 

義仲の父 義賢を殺したのも源氏

後白河法皇に義仲の讒言したのも源氏

義仲を殺したのも源氏

息子の義高を殺したのも源氏

 

けっきょく 真の敵は身内の源氏だったのね。

講演会きいてしみじみ思っちゃった。

 

結局同族の争いというか、

身近な近い人との争いが一番苛烈になってしまうのですね。

人の心って複雑なものですよね。

他人事ではなくて、やっぱり自分の心をみつめてみたいわ。

 

そんな中 根井さんはじめ 四天王のみなさんは、

義仲のために尽くしているので、

そういう人がいて本当によかったねって思うわけです。

そして、佐久にそんな武将の親子がいてよかったよねって

思うわけです。

 

結局佐久の土地も追われちゃったんでしょうが、

子孫の方が他の土地で生きていてよかった。

 

鎌倉時代 東信濃の滋野一族の武士は北条家に認められて

御家人の中枢に入っていっているので、、

それは 義仲軍が強かったからだろうし、

北条が諏訪信仰を広めてくれたのも、

義仲と手塚氏、諏訪大祝のつながりありきだし、、

 

そう思うと 義仲と共に戦って散っていった人たちのお蔭って事。

人間万事塞翁が馬。。。だね。。。

 

大河ドラマの鎌倉殿の13人は 切なすぎて全然見てないんですが、

歴史の暗部もみせることで、、ご供養につながり

隠されていた思いや念も光に還っていくのでしょう。

 

ご縁をありがとうございます。

合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から 13の月の暦の

赤い自己存在の月の年がはじまりました。

 

パチパチ☆彡

 

今日 今更なんですが、 

 

私の前年の年まわりKinが(毎年の自分の誕生日にめぐってきたKinのこと)、今年の全体の年まわりKinの反対Kinになっていて、

 

これが、毎年このパターンになることに気づいたわ。

 

逆をいうと 前年の年まわりkinの反対kinが

今年の全体の年まわりkinになるということで、、

 

だからなんなのよ。と思うかもしれないが、

つまり、昨年の体験が、今年の反対の要素を持ちつつ、その体験やらの見方をステージアップしたり、視野を広げるのではないかと

昨年感じた感情や体感などに対して新しい視点を持ち、過去を癒す、反転する、そんな働きも持つのではと考察してみたのでした。

日記をつけているので、昨年と照らし合わせつつ、考察していこうと思います。

 

逆からみると常に1年後を先取りしているともいえるか。

今が未来と交差しているような感覚も。

 

私のようなパターンになる年まわりkinを持つ人ってどのくらいいるんだろう?と気になります。

 

 

canvaでイメージアートつくってみました。

 

今年もよろしくお願いします。