和歌山市でパーソナルカラー診断・骨格診断を行っているPONOORY(ポノオリー)です。
パーソナルカラー診断について調べていると、
「4分類」
「16分類」
「21分類」
という言葉を目にすることがあります。
「分類が多い方が、より詳しくわかるのかな?」
そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。
一方で、PONOORY(ポノオリー)には、
「インターネットで自己診断をしてみたけれど、本当にこの結果で合っているのか知りたくて来ました。」
というお客様もいらっしゃいます。
分類数よりも、
「本当に自分に似合う色を、ちゃんと知りたい。」
そう思われる方が多いのではないでしょうか。
PONOORY(ポノオリー)では、その「ちゃんと知りたい」という気持ちを何より大切にしています。

PONOORY(ポノオリー)が大切にしているのは、「ちゃんと分かること」です
PONOORY(ポノオリー)では、お客様にお伝えする診断結果は、基本的に4分類でご案内しています。
それは、診断結果を分かりやすく理解していただき、毎日の生活で活かしていただくためです。
ただし、診断では4分類だけを見ているわけではありません。
カラー診断士として培ってきた21分類の理論も取り入れながら、一人ひとりの特徴をより丁寧に見極めています。
その理由は、
「この色も似合うんだよね?」
と迷ってしまわないように、
私自身はより詳しく確認したうえで、
お客様にはわかりやすく、毎日の生活で取り入れやすい形でお伝えすることを大切にしています。
また、
「もっと詳しく自分の特徴を知りたい。」
という方には、
21分類による診断にも対応しています。
お客様が迷わず、自分に調和する色を活かせること。
それを一番大切にしています。
理論は、お客様を分類するためではありません。
4分類も21分類も、
どちらもパーソナルカラーを理解するための大切な考え方です。
しかし、PONOORY(ポノオリー)では、
理論そのものを目的にしてはいません。
理論は、
その方に本当に調和する色を見つけるための道具
だと考えています。
同じ「オータム」と診断される方でも、
魅力がより引き立つ色には違いがあります。
その違いまで丁寧に確認するために、
必要に応じて21分類の理論も活用しています。

ご自身でも違いを確認していただきながら、進めています
PONOORY(ポノオリー)では、
診断結果をお伝えするだけでなく、
実際にドレープを比較しながら、一緒に確認していただくことを大切にしています。
診断中には、
「こんなにも違うんですね。」
「全然違うふうに見える。」
と驚かれる方も少なくありません。
ご自身の目で違いを確認していただくことで、
「本当にこの色が自分に調和するんだ。」
と納得しながら診断を受けていただけます。
カラー診断士として培ってきた知識と経験をもとに、一人ひとりの特徴を丁寧に見極め、
パーソナルスタイリストとして、その色を普段の生活でどのように取り入れればよいかを分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

診断は、その後の毎日に活かせることが大切です。
パーソナルカラー診断は、
診断結果を知ることがゴールではありません。
本当に自分に調和する色が分かることで、
服を選ぶとき、
メイクを選ぶとき、
アクセサリーを選ぶとき、
「この色なら、自分がより素敵に見える。」
という基準が少しずつできていきます。
その基準があることで、
色選びに迷う時間が減り、
自信をもって色を取り入れられるようになります。
そして、毎日の服選びやメイク選びも、これまでより楽しめるようになっていきます。

PONOORY(ポノオリー)が目指す診断とは
PONOORY(ポノオリー)では、
分類数を比べるよりも、
「その方に本当に調和する色を見つけること」
を大切にしています。
理論は、そのための道具です。
一人ひとりを丁寧に見極め、
本来の魅力を活かせる色をご提案する。
そして、その色を毎日の生活で活かせるよう、わかりやすくお伝えする。
それが、PONOORY(ポノオリー)のパーソナルカラー診断です。
「本当に自分に似合う色を、ちゃんと知りたい。」
そう思われたときは、お気軽にご相談ください。
パーソナルカラー診断について、もっと知りたい方へ
□ 初めての方へ
□ 診断の流れ
□ パーソナルカラーで変わること