均衡型相互転座の不妊治療

均衡型相互転座の不妊治療

初めてのIVF、移植1回目で流産となり、
絨毛検査にて転座が判明。
神戸ARTにて着床前診断を行い、2020年、1人目を出産。2023年保存している正常胚の移植予定。

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すっかりこちらへの投稿をしていませんでしたが、現在妊娠9ヶ月です。


移植後、陽性判定は出たものの、オルガランの注射の副作用が強く出てしまい、早々に駐車が中止になりました。

青あざがたくさんできてしまい、脳出血等のリスクを踏まえるとすぐに中止したほうが良いとの判断でした。

ただ、注射を辞めた直後から胎嚢があまり育たなくなってしまい、産院に転院するまでの数週間、難しいかもしれないという可能性を抱えたままでブログを投稿する気持ちになれず、そのまま過ごしてしまいました。


もう一人っ子も覚悟しての神戸通いでしたが、なんとか卒業し、地元の総合病院に転院、5月に出産予定です。


着床前診断にてみつけていただいた2つの正常胚で2人(まだ生まれてないけど…)授かることができ、本当に奇跡の様に感じます。


現在、着床前診断の基準は数年前よりゆるくなったと聞いていますが、ひとりでも多くの転座の人がスムーズに着床前診断を受けられることを望みます。