陰陽の世界 食べ物 | 毛穴レスな美肌へ!スキンケアと美容サプリ&健康情報

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こんばんは。

今日のタイトル ??ですよね。世の中は陰陽でできているといわれています。
‟陰‟と‟陽‟は相反するものです。例えば、太陽と日陰、暑いと寒い、明るいと暗いなど・・・
健康に暮らすためにはこの陰陽のバランスを取ることが大切です。

今日は、食事の陰陽をお伝えしていきます。

病気の原因を探っていくと、すべての原因は血液につながるといわれています。血液の状態で健康か不健康かが決まるということです。
この血液を守ってくれる食べ物、反対に壊してしまう食べ物があることをご存知でしょうか?
ここで陰と陽が関わってきます。

陽性の食べ物は血液を守ってくれたり血液を作ってくれます。反対に陰性の食べ物は血液を壊してしまいます。
では、陽性と陰性の食べ物とはどんなものでしょう。


陽性の食べ物
玄米、大麦、ひえ、あわ
人参、大根、玉ねぎ、かぼちゃ、かぶ、ごぼう
くり、りんご・・・

陰性の食べ物
白米、うどん、菓子パン
トマト、なす、きゅうり
バナナ、メロン、スイカ、パイナップル・・・

野菜・果物を見ていただけるとお分かりになると思いますが、夏場や南国でとれるものが陰性になっていますね。体を冷やすものです。やはり、自然の摂理ってすごいですね。

造血作用に優れているのは昔から食べられてきた、玄米、味噌、天然塩、梅干し です。昔の人たちは賢人ですね。
現代人は、肉や乳製品を当たり前に食べています。食の欧米化によって病気になる人も比例して増えています。
過去60年の食事と病気の移り変わりをグラフにしたものを見ましたが、肉類、乳製品の摂取量が増えたことで高血圧の方が同じように推移し、ガン患者も同じように推移しています。脳や糖尿病の患者も増えています。

私たち日本人がずっと昔から食べてきた伝統的な和食が一番なのですね!
玄米、お味噌汁、納豆、漬物などが良い血液状態にしてくれます。




からだは食べたもので作られます。食べたものからしか作られません。
陽性のものでも酸性のものは血液を汚してしまいますので、結局バランスが大事です。

私がいつも心がけているのは、できるだけ精製されていないものを選び(例えば、小麦粉より全粒粉を使ったり、白砂糖は使わずキビ砂糖や黒砂糖を使うなど)、カタカナの食事よりひらがなの食事をするということです。

例えば
パン→ごはん(できれば玄米や分つき米)
サンドイッチ→おにぎり
ラーメン→そば
スープ→お味噌汁
ソース→醤油
ケーキ→お饅頭
クッキー→せんべい

みたいな感じです。

これだけを食べていたらOKなんてものはないと思います。色々なものをバランスよく摂り入れることが大切ですね。