こんにちは!すずです⛄️
今日は子どもの権利条約第5弾【第19条 親による虐待・放任・搾取からの保護】です!
この条文は、親(保護者)が子どもを育てている間どんな形であれ、子どもが暴力を振るわれたり、不当な扱いを受けたりすることがないように国は子供を守らなければならないという条約です🙌
ニュースなどで子どもが家庭内の虐待を原因に死亡してしまった事件を聞いたことがある人は多いと思います❤️🩹ですが暴力は学校、児童養護施設、路上、労働現場、刑務所など至る所で発生しています🌃
子どもに対する暴力によって死に至るのはごく一部です。ほとんどの場合暴力は目に見える形の痕跡を残しません。暴力は、子どもの発達過程において深刻な影響を与えています。子供の健康や学習能力だけではなく学校へ行く意欲にさえも影響します🏫
物理的な暴力以外にも精神的に追い詰める暴力もあります。言葉も立派な暴力です。外傷が残らないため自分でもどれくらい追い詰められているのか気づかない場合もあります📢
暴力は子どもたちの自信を奪い、将来良い親となるための能力を損ないかねないのです💪
子どもたちが健やかに健康に過ごすためには絶対に守られなければならない条約です!📖

