さみしさを癒してみたら
少し前のこと。自分の中に「さみしさ」がまだあることに気づいたから、向き合って、癒してみた。そしたら「さみしさ」が癒えたみたいで、ただ歩いているだけの時でもなんだか満ち足りたような気持ちが湧き上がってくるようになった。もちろんわたしたちには波があるから、また「さみしい」って気持ちが湧いてくることがあるかもしれない。だけどその時はまた、「さみしい」に寄り添ってあげたらいいだけなのだ。そういえばさみしさって、みんなが持ってる感情なのだそう。それは、わたしたちの魂が大元から切り離れたときに感じた感情だと言われたり、お母さんから生まれるときの母との分離感が原因とも言われたりする。だから、湧き上がるさみしさがあったとしてもおかしなことじゃない。みんなきっと感じている。自分だけじゃない。そう思うと、心が少し軽くなれる人もいるのではとにかく、自分の気持ちや感情に寄り添ってあげることって本当に大切。真に癒されるときって、自分が自分に寄り添えた時だと感じるんです。周りに気持ちをわかってくれる人がいなくても、自分がその気持ちをわかってあげられたなら、目の前の世界は絶対優しい方向に変わっていく🌎だから、「今、どんな気持ち?」って自分にたくさん聴いてみてって思います。最後までお読みいただきありがとうございました