ゴールデンウィークが明け、なんとなく体が重かったり、やる気が出なかったりする「五月病」のシーズンです。
この時期の心の疲れは、お顔の「たるみ」として顕著にあらわれます。
五月病特有のストレスや自律神経の乱れは、美容にとって大きな落とし穴になっています‼
・無意識の「食いしばり」
精神的なプレッシャーを感じると、寝ている間や作業中に奥歯をギュッと噛みしめてしまいがち、これによりエラ付近の筋肉が硬くなり、お顔が横に広がり、下半分のたるみを引き起こします。
・浅い呼吸と血行不良
ストレスで呼吸が浅くなると、全身の血流が悪化します。
お顔に栄養が行き渡らず、肌のハリが失われて「どんより感」が増してしまいます。
お家でも出来る「たるみ・リセット」習慣
簡単にご自宅で「心を緩める」ご紹介です。
1.「あ・い・う」の大きな口運動
お風呂上りや鏡を見た時、少し大げさに口を動かしてみてください。固まった表情筋がほぐれ、血色がよくなります。
2・耳の付け根をぐるぐる回す。
耳の周りには多くのリンパが集まっています。優しく回すだけで、お顔全体のむくみがスッキリし、リフトアップの近道に。
3.「自分へのご褒美」を認める
「頑張らなきゃ」と思うほど、表情は硬くなります。10分間のティータイムや。好きな香りのオイルケアするなど、意識的に「休む時間」を作ってくださいね。
「鏡をみるのが少し憂鬱かも…」と感じたら、それは心と体が頑張っている証拠です。
当サロンでは、オールハンドの施術で凝り固まった筋肉を丁寧に解きほぐし、お顔だけではなく心まで軽くなるような時間を提供しています。
ため込んだ疲れをリセットして、スッキリとしたフェイスラインで初夏を迎えませんか?
ご連絡お待ちしております💕



