泉屋博古館東京で開催中の
生誕151年からの鹿子木孟郎展
昨日拝見して来ました
鹿ノ木孟郎は1900年に
フランス留学し
古典派絵画の写実を学び
帰国後は日本洋画の発展に
尽力しました
10代の初期から渡欧作、
帰国後の活躍を展示しています
撮影可能な大作
ノルマンディーの浜
1907年 33歳
この作品のための習作に
オイルスケッチがあり
力が入っていました
昨日はシンポジウム
「鹿子木孟郎のレアリスム」が
開催され、幸運にも参加出来ました
基調講演 志賀英孝氏
(クヴェレ美術館長)
パネリスト 山梨絵美子氏
(千葉市美術館長)
野地耕一郎氏
(泉屋博古館東京長)
ゲストスピーカー 水野暁氏(画家)
モデレーター 椎野晃史氏
(泉屋博古館東京主任学芸員)
3時間たっぷり充実した講演会でした
図録を購入し、ゆっくり眺めて
います
日曜美術館のアートシーンでも
この展示会が紹介されました
4月まで開催中です
六本木一丁目駅からもアクセスが
良く、都会のオアシス的な場所です
花粉が非常に多く、目が痒く
鼻も辛い状況ですが、お目当ての
画家 水野暁さんがゲストスピーカー
なので、楽しみでした♪


































