こんにちは、たにちゃんです。

先日カウンセリングを卒業してきました。

高校生になり、小児の分野をでるため、

成人カウンセリングに移行するか、

このまま卒業するか、

娘は卒業を選びました。





学校を行き渋る娘が、

すんなり学校の行けるように、

してくれるんではないかと思い、

通い始めたカウンセリング。

学校に行けるようになるどころか、

中一で完全不登校になりましたが、

小学4年から通ったことに意味があったと、今思います。

娘は毎月カウンセラーさんに会うのを楽しみにしていました。

何でも話ていい人がいたこと、とても良かったです。





カウンセラーさんから、お母さんよく頑張りましたね、

不安な気持ちのなかで、ぶれずによく頑張りましたね、こんな言葉に涙ぐみました。

これからも色んなことがあると思うけど、もう大丈夫だと、そんな風に思います。





娘はたまに、今も学校に行かなくてはいけない意味がわからないと言います。

高校やめてもいいんだよと声をかけますが、

自動車を運転するには、免許がないと運転できないように、

高校卒業という免許がないと、出来ないことがあるんだよねと、声をかけました。

娘もその点で、高校は卒業したいと思っているそうです。






息子は夏休みの日記の宿題が終わっていなくて、まいっかという感じで、始業式にいきました。

娘の時は付きっきりで怒りながらした夏休みの宿題、

今考えれば、娘が考える力を奪っていたんだと思います。

娘はスクーリングのために、今必死に関数の勉強をしています。

自分に必要だと思えばやるんだなと本当に思います。






色んなことがおきましたが、中学不登校の修行はなんとなく乗りこえられたかな?

もっかの修行は夫の無職です。

お金と真剣に向き合わなくてはです(^_^;)

今日も読んでくださりありがとうございます(^-^)