以前は本が大好きで、毎月1万円以上本代につぎ込んでいました。
ただし、読むのはほぼ小説などの物語ばっかり。
ジャンルを問わず適当に買い集めるから
とんでもなく溜まっていくので、買うのは文庫本だけ!
って決めていました。
小・中と図書室に通い詰めて
前日借りた本を朝返して、下校までに1冊読み終えて
次を借りて帰る日々を送って、
自分では図書室は制覇した!って思ってました。
でも、よく考えてみると
子どもが好きな図鑑とかには全然興味がなかったし、
多分読んでいたのは文学・歴史あたりだけだったんだろうと
今になれば分かりますw
大人になってからも本好きはずっと続いていて
自分は活字中毒だと思っていたけれど、
思えば新聞は(今も)苦手だったし、ドキュメンタリーとかノンフィクション
にもほとんど興味がなかったので、
基本は小説、架空の物語ばかり追いかけていましたね。
そんな私も、今の住み家に落ち着いてからは
たまにしか本を読まなくなって、
ゲームとオンラインマンガばかりの生活をしていました。
けれど、先日父のつきあいで久しぶりに図書館に行って
ついつられて数冊小説を借りて以来
何年振りかに本を読む生活が戻ってきました。
やっぱ小説面白いわ~
自分が住む世界とは違う、ある人(達)の人生と世界
読めば読むほど引きずり込まれて、
登場人物と一緒に泣いたり怒ったり笑ったり、
単調な自分の人生とかけ離れた世界が楽しくて
作家さんの何気ない言い回しや表現に感動して
あー いいなぁ~~~ って堪能してしまいます。
今の自分の生活ではあまり味わうことがない
喜怒哀楽、感情のジェットコースターを
お裾分けしてもらってるのかもしれません。
これから気に入った本の話などをすることが
増えるかもしれませんね。