ポンコツバイク好きの整備記録簿。

ポンコツバイク好きの整備記録簿。

たまにやる整備記録をちゃんと残そうと思い立ち。時に車、時に遊びをアップしていきます!

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R75/6の車検整備とオイル漏れ修理をメモとして残そう得意げ


走行距離:61695km

バルクリ調整

Intake: 0.1mm

Exhaust: 0.15mm

タイヤ溝

Front : 4mm

Rear : 4mm

フロントブレーキ:3mm

リアブレーキ:3mm


クランクシールからのオイル漏れを直すのにミッションを降ろさなければ。


まずはバッテリーを外します。高い純正バッテリーじゃなく安い軽トラ用バッテリーをつけているので干渉するところを外します。これをめんどくさがらなければやっすいバッテリー使えるよー。

で、エアクリ周りを外します。

う~ん写真の向きが直ってないけどいいや。


次にクラッチのレリーズ外します。Eクリップがあるのでそれを外してシャフト抜きます。

ミッション降ろすときにキャブも邪魔なので外します。

次にプロペラシャフトの締結ボルトを外します。カバーめくって12ポイント10mmのメガネでリアブレーキを踏みながら4本緩めます。


次にスイン
グアームの支点を外します。27㎜のナットを緩めますが、外周に隙間がないのでサービスマニュアルでは27㎜のソケットの外周を入るように削るよう指示されています。
内径36.2㎜

ソケット外形36.5mm

アストロプロダクツのソケットが35.8㎜だったので、それを買って無事緩みました。

緩めた後は真ん中のヘキサゴンを緩めて外します。27㎜ナットはただのロックナットのようです。

フレームが傷つかないようにガムテープを張る、ゴムホースをかぶせる、段ボールかぶせる等をしましょう。

で、ミッションリア側のクラッチレリーズのベアリングなど外してクラッチのレリーズシャフトをある程度抜いておきます。で、スイングアームを後ろに引っ張って空間を作ります。

ミッションおりました。

ミッションセンターシールからもオイル漏れショック!

で、クラッチをどかすとクランクシャフトシールからもオイル漏れ。


取りあえず清掃。




クラッチは厚み6mmあるのでOK.クラッチダイヤフラムもフライホイールもプレート類も問題なさそう。

ちなみにクラッチの使用限界は4.5mmです。


あとは部品来てからだな~。