毎度どうもです(^^)
久々の記事になります
なかなか面白そうな故障(別に故障を喜んでるわけではないんですが
)もなくてたまには何かしら書いとかないと死んだ扱いされますもので(^^)
本日は ヤマハ DS6 の異音の追跡と撃退をと。
降ろしてササっとエアー飛ばしたとこです。
手術台に乗せます。
相変わらず片付いてないのはご愛嬌。
左右の部品を大まかに外しました。
シリンダーを抜いてクランク回してみたんですが、そこまでゴリゴリなってるわけではないのです。
圧縮もそこまでひどく抜けてないように見えます。
まあリングは新品交換しときます、この際。
シフト関係。
YDS3もそうでしたがこの頃のヤマハはシフトドラムではなくてプレート式?っていうのか、変わった方式ですね。
オイルが大変汚のうございます。
ケースを割ってみてサイドのベアリングもかすかには音してるけどあの異音の原因だとは思わないほどの磨耗具合。
まあこの際なんでシールとベアリングは交換なんですがね(^^)
センターはダメですねー。
これが響いての異音なのか?
…と思いきや!
…ナンダ、コレハ
!!
クランクシャフト ガ ワラッテ イルヨー
!!
手がオイルまみれなので写真は少ないですがちょびっとだけ撮ってみました(^^)
サービスマニュアルやらパーツリストがないんでクランクの構造はわからないけど、コレは異常ってのはわかりました(^^)
さてクランクシャフトASSYは見つかるかしらー
それでは皆さんご機嫌さんですー(^^)








